食べる

激戦区・神宮前に米シアトル発「ポップ!グルメポップコーン」、世界初専門店

世界初の専門店となる表参道本店の外観イメージ

世界初の専門店となる表参道本店の外観イメージ

  • 0

  •  

 原宿・神宮前交差点近くに7月26日、米シアトル発グルメポップコーン「POP!gourmet popcorn」の世界初専門店「POP!gourmet popcorn表参道本店」(渋谷区神宮前6)がオープンする。経営はアジア総輸入代理店のアンティバックジャパン(兵庫県芦屋市)。

[広告]

 米国内の食品展示会で選ばれる「ソフィーアワード」で2年連続金賞を受賞している同ブランド。米国内の食料品店やカフェ、ホテルなど1700店舗以上で取り扱いがある。米国内では卸のみの展開で、専門の小売店を構えるのは表参道本店が世界で初めて。店舗面積は53.72平方メートル。原宿・表参道エリアは、シカゴ発「ギャレット ポップコーン」(神宮前1)やシアトル発「ククルザ ポップコーン」に加え、5月にはデンバー発ポップコーン「ドックポップコーン」(以上神宮前4)がオープンしたばかり。

 同ブランドのポップコーンでは、遺伝子組み換え無し・グルテンフリーのコーン4種をフレーバーに合わせて使い分け、フレーバーは「天然のフレッシュな食材」を使い自社工房で作る。揚げ油は主にサンフラワーオイルを採用し化学調味料を使わないことで、保存料不使用ながら未開封で1年の賞味期限を実現。油自体に味を付けて作る製法は特許を取得しているという。

 表参道本店では、米国内で展開する30を越える中から4種をラインアップ。ホワイトバタフライコーンを、スペイン産白トリュフとトリュフチップが入った塩で味付ける「ホワイトトリュフブリス」、米チョコレートメーカー、ブラウン&ヘーリー社の「アーモンドロカ」のレシピで作ったバタートフィーと、アーモンドクランチを絡めた「バタートフィー ウィズ アーモンドロカ」など。価格はそれぞれ1袋980円。

 専門店限定の「インフューズド フレーバー」も用意。大粒のマッシュルームコーンを、チョコレートを加えたキャラメルと仏産「フルール・ド・セル(大粒の海塩)」で味を付ける「チョコレートキャラメル ウィズ ソルト」、ハラペーニョを揚げて味を付けた油でコーンをはじけさせる「ハラペーニョ」など4種。価格はそれぞれ1袋1,200円。

 営業時間は11時~20時。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース