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表参道ヒルズで光浦靖子さん手芸作品展-新スペース開設第1弾企画

場内には139点のブローチが並ぶ

場内には139点のブローチが並ぶ

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 表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4)本館地下3階に情報発信スペース「OMOTESANDO HILLS POCKET」がオープンし、第1弾企画として光浦靖子さんの手芸作品展「男子がもらって困る・子供がもらって、そうでもないブローチ展」が開催されている。

初めて販売する作品

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 6月に新設された同スペースは、本館地下3階中央のオープンスペースに位置する。スペース面積は45.1平方メートル。同スペースをデザイナーやアーティスト、クリエーターのポケットに見立て情報発信を行う基地に位置付ける。基本構成とロゴデザインは、建築家・村山圭さん率いるクリエーターユニット「PHAMIY(ファミリー)」が手掛けた。イベントは同施設が企画・主催していく予定で、6月から8月にかけて第4弾まで調整中。以降、少なくとも月1回はイベントを開く見通し。

 同スペース第1弾企画として開催しているのが、手芸歴34年のお笑い芸人、光浦靖子さんの手芸作品展。光浦さんは、小学生のころに手芸作家・大高輝美さんのファンとなったことをきっかけに手芸を始め、7年前にニードルフェルトに出合いブローチ制作を手掛けるようになった。今年1月には2冊目となる手芸本を出版した。会場には新作を含むブローチ139点を展示。同展では初めて作品を販売する(5点のみ)。

 開催時間は11時~21時(日曜は20時まで)。入場無料。今月22日まで。場内では、光浦さんが「部長」を務める「ブッス!!手芸部」の作品を販売する。

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