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恵比寿ガーデンプレイスに「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」-赤坂から移転

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恵比寿ガーデンプレイスに「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」-赤坂から移転

古材や焦げ茶色のレンガなど「温かみのある」素材を使う店内

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 恵比寿ガーデンプレイスタワー(渋谷区恵比寿4)地下2階に4月20日、米発プライムリブ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京」(TEL 03-5488-8088)がオープンする。経営は飲食店経営を手掛けるワンダーテーブル(新宿区)。

メーンの「プライムリブ」は席の前で切り分ける

 「ロウリーズ・ザ・プライム・リブ」は1938年に米ロサンゼルスで創業し、シンガポールや香港などにも店舗を展開。日本には2001年、赤坂に1号店を出店。2008年には2号店を大阪にオープンした。

 赤坂の店舗が入居していたビルの建て替えに伴い移転を余儀なくされ、新たな出店先として赤坂と同じ港区内で300坪以上の広さの物件を検討し、3年半かけて探したが見つからなかったという。そうした中で同所の話を受け、分かりやすいロケーションやアクセスの良さが、もともと予約客が多い同店に有効と考え、出店を決めた。

 店舗面積は348坪。席数は320席を用意し、個室は8室(6~48人)を備える。内装は「古い倉庫を改装したイメージのスマートカジュアルな雰囲気」に仕上げた。アメリカから取り寄せる古木や焦げ茶色のレンガなど「温かみのある素材」を使い、ライティングはエジソンランプなどを採用。約1200本収納可能なワインセラーを抜けた先がダイニングホールで、センターにテーブル席、壁際にはソファ席を配置した。

 メーンのプライムリブには、米クリークストーン社のブラックアンガスビーフを使う。低温でロースとし柔らかく仕上げ、牛の骨でダシを取ったオージューソースをかける。同店では、シルバーと呼ぶカートに載せて運び客席でカットする。サイズは、同店オリジナルの「トーキョー・カット」(120グラム、3,996円)、創業時から続く代表的な「ロウリー・カット」(300グラム、6,480円)、最も大きい「ダイヤモンド・ジム・ブレディー・カット」(510グラム9,288円)など5種。

 同店では新たに、「フレッシュオイスター」(1ピース594円)や「シュリンプカクテル」(1,890円)などシーフードの前菜や、ステーキやなども「充実」させる。ランチには、プライムリブにマッシュドポテトやクリームドコーンなどを添える「プライムリブプレート」(2,894円~1万260円)、「ノルウェー産サーモンのロースト」(3,996円または4,968円)などを用意。全メニューに30種以上を用意するサラダバーなどが付く。サービス料は別途10%。客単価は、ランチ=3,000円、ディナー=1万円を、それぞれ想定する。

 同社営業サポート部マネジャー竹原真理子さんは「看板料理のプライムリブ、温かくラグジュアリーな内装を思う存分味わっていただければ」と来店を呼び掛け、「20年、30年と長く愛される店舗づくりに励みたい」と意欲を見せる。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時~23時。

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