プレスリリース

「音」は、暮らしの中でどんな形になる? Nujabesなどのアートワークを手がける藤田二郎 × KANADEMONO。コラボプロジェクト始動

リリース発行企業:ルームクリップ株式会社

情報提供:

9000通り超えの組み合わせから自由に選べるパーソナライズ家具のKANADEMONOを展開するルームクリップ株式会社KANADEMONOカンパニー(本社:東京都渋谷区)は、Nujabes、Calm、藤原さくらをはじめ、数多くの音楽作品のアートワークを手がけてきたアートディレクター/グラフィックデザイナー・藤田二郎(FJD)氏とのコラボレーションコレクションを、2026年10月9日(金)よりKANADEMONO公式オンラインストアにて発売します。
※一部アイテムは「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」会場にて先行販売。会場販売分の在庫状況によりオンラインストアでの販売を行わない場合がございます。





取り組みの背景:2025年のMYAFでの出会いから、暮らしの中で楽しめるアートへ

藤田氏との出会いは、2025年10月開催の国内最大級アートフェスティバル「MEET YOUR ART FESTIVAL」(以下、MYAF)。会場では、藤田氏のアートワークにKANADEMONOの家具を組み合わせた、アート・音楽・家具が調和する展示空間を展開しました。

そこで両者が共鳴したのが、アートを特別な場所で鑑賞するものだけでなく、日々の暮らしの中でも楽しめるものにしたいという想い。そこから、本コラボレーションプロジェクトが始まりました。




MYAF2025 藤田二郎(FJD)× KANADEMONOブース



<藤田二郎(FJD)プロフィール>アート・ディレクター/グラフィック・デザイナー。

Calm、Nujabes、Uyama Hiroto、藤原さくら、桑田佳祐、橋本徹(SUBURBIA)監修の「Good Mellows」シリーズなど、メジャー/インディーズ問わず数多くのCDジャケット・デザインを手掛ける。




作品紹介:「音と時間」を描いた、2つのアートワーク

本コラボレーションの起点となるのは「Passage」と「Resonance 1」、2つのアート作品です。
1.Passage:「KANADEMONOのある暮らし」で流れる音と時間



・今回のコラボレーションのために描き下ろされた新作
・KANADEMONOから藤田氏へ問いかけた「KANADEMONOのある暮らしで流れる音と時間とは?」への答えとして描き下ろされた新作
・ひとつの原画をトリミングした「Morning」「Day」「Night」による、朝・昼・夜へと移り行く時間軸
2.Resonance 1:音が消えたあとにも残る「余韻」


・2025年のMYAFで発表された作品
・感覚として刻まれるリズムや音のかけらを、文字のようで文字ではない形として描いた作品
・音が消えたあとにも残り続ける、記憶の中の「余韻」を表現





ラインナップ紹介:2つのアートワークが、暮らしのプロダクトへ



「Passage」と「Resonance 1」を、ラグ、アートポスター、マグカップへ。
作品との距離や触れ方を変えながら「眺めるもの」から「日常で使うもの」へと展開します。

毎日の中で触れたり使ったりすることで、アートが少しずつ暮らしの一部になっていくことを目指しました。




1. ラグ:床に広がるアート。空間の主役となる、圧倒的な存在感
藤田氏のキャンバスに描かれた豊かな色彩を、大判のラグへ。「Passage」「Resonance 1」の2作品を、床に広がるアートとして楽しめるプロダクトに仕上げました。



??こだわりポイント「色・毛足・形状」


・ラグの製作を担ったのは、ハンドタフテッドラグを手がけるMIYOSHI RUG。
・原画の色の重なりや筆致を生かすため、色数を増やして再現。
 「Resonance 1」では、一見一色に見える青のラインにも2色を使用。
・「音」や「時間」の形のない曖昧さを、有機的なシェイプと長めの毛足で表現。色の境界をあえて曖昧にし、平面の絵にはない奥行きを演出。




2. アートポスター:日常の壁をギャラリーへ。品格をまとう、主役のアート
藤田氏の豊かな色彩と静かな躍動感を、日常に取り入れるアートポスターとフレームのセット。「Passage」「Resonance 1」に加え、Morning/Day/Nightを含めた展開。作品とともに時間の移ろいを感じられる全5種類のラインナップです。



??こだわりポイント「間・余韻」


・作品をより引き立たせるため、作品の周囲に厚みのあるマットを採用。
・音楽にある「間」や、音が消えたあとにも残る「余韻」を作品を囲む余白によって視覚的に表現。




3. マグ:手のひらで交差する2つのストーリー。日常をほどくマグカップ
「Passage」の色彩と時間の流れに、「Resonance 1」の音やリズムを重ねた、2つのアートワークがひとつにつながるマグカップ。



??こだわりポイント「白さ・余白」


・100年以上の歴史を持ち、多くのレストランやホテルでも選ばれている食器ブランドNIKKOのボーンチャイナを採用し、透き通るような白さと、繊細な色彩を再現。
・全面をデザインで埋めるのではなく、磁器そのものの白さと余白を生かした仕上がりに。




開発の裏側:作品のニュアンスを、素材ごとの方法で生かす

KANADEMONOが大切にしたのは、原画の色や表現をただ忠実に再現するのではなく、それぞれの素材で作品のニュアンスをどう生かすかということ。藤田氏とKANADEMONOが、プロダクトごとに色味や仕上がりを確認しながら、一点ずつ調整を重ねました。



〜 今後について:アーティストの表現と、ものづくりの技術をつなぐ 〜
KANADEMONOが掲げるミッションは「空間から豊かな人生をデザインする」ということ。
家具づくりで培ってきた素材や加工への知見、そして多様なつくり手とのつながりを生かし、アーティストの新しい表現を広げることに今後も挑戦していきます。

今回を起点に、KANADEMONOではアート・音楽・デザインをはじめとしたアーティスト、クリエイターとの共創を継続していきます。

商品概要

<商品ページ>
藤田二郎コラボレーションアイテム一覧
https://kanademono.design/collections/collab-fjd

<販売場所>
・KANADEMONO公式オンラインストア
・MEET YOUR ART FESTIVAL 2026 KANADEMONOブース
※一部アイテムは「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」会場にて先行販売いたします。会場販売分の在庫状況により、オンラインストアでの販売を行わない場合がございます。


お知らせ:アートフェス「MYAF 2026」でコラボレーションアイテムを披露

KANADEMONOは、2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)に開催される国内最大級のアートフェスティバル「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」へ出展し、本コラボレーションアイテムを中心としたブースを展開します。マグカップは会場で先行販売、ラグやアートは実物をご覧いただき、その場で公式オンラインストアからご注文いただけます。

※画像はイメージ

1.来場者限定|3つの香りから、お気に入りのミニミストをプレゼント
「Passage」のMorning/Day/Nightから着想した3種のファブリックミストを特別に試作。香りをお試しいただいた方に、お好きな香りの5mlミニミスト1本をプレゼント。※なくなり次第終了
2.10/11(日)限定|藤田二郎氏によるトークセッション
「Passage」が生まれるまでの背景やコラボレーションに込めた想い、ものづくりについて語るトークセッションを開催。作品を前に、作者本人の言葉でその背景を聞くことができる機会です。
出展内容の詳細はこちら:https://kanademono.design/blogs/news/myaf



開催概要『MEET YOUR ART FESTIVAL 2026』
??開催日時:2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)
??会場:東京・天王洲運河一帯(寺田倉庫ほか)140-0002 東京都品川区東品川2丁目1-11
??出展ブース名:
 KANADEMONO「Living with Creativity」× 藤田二郎(FJD)、市川大翔、オカモトヒロヤ
 アートフェア「CO-CROSSOVER」|D HALLにて開催
??1DAY TICKET:チケット販売先: https://avex.jp/meetyourart/festival/tickets/
・一般:2,500円(前売り)、3,000円(当日)
・学生:1,500円(前売り/要・学生証)、2,000円(当日/要・学生証)
※中学生以下無料
※1DAY TICKETとは、アートエキシビジョン「REFLUX たちのぼる兆し」<寺田倉庫 G1-5F>、アートフェア「MEET YOUR ARTISTS」・「CO-CROSSOVER」<寺田倉庫 B&C HALL/寺田倉庫 D HALL>への入場に加え、ライブパフォーマンスおよびトークセッションへの優先入場が可能なチケットです。
??詳しくはこちら:イベント公式サイト https://avex.jp/meetyourart/festival/




藤田二郎(FJD)氏
アート・ディレクター/グラフィック・デザイナー。Calm、Nujabes、Uyama Hiroto、藤原さくら、桑田佳祐、橋本徹(SUBURBIA)監修の「Good Mellows」シリーズなど、メジャー/インディーズ問わず数多くのCDジャケット・デザインを手掛ける。また、書籍のアート・ディレクションや日本科学未来館プラネタリウム・コンテンツ「MEGASTAR-IIcosmos」公式パンフレットのアート・ディレクション等、その仕事は多岐にわたる。
近年は渋谷ストリームホテル(旧名称:渋谷ストリームエクセルホテル東急)のアート・ディレクションとアートワーク、伊勢丹新宿店のディスプレイ、国内最大級のヴィラ「Wellis Villa Awaji」のアートワークなど、空間に携わる仕事も数多く手掛けている。


KANADEMONOについて


KANADEMONOでは、パーソナライズ家具ブランドとして、「完璧さ」よりも「ちょうど良さ」を大切にしています。「9000通りを超える組み合わせ × 1cm単位のサイズオーダー」という独自の強みを発揮し、自分らしいライフスタイルを思い通りにデザインできるようサポートします。
シンプルだけど洗練されたデザイン、使い心地の良さを追求したアイテムたちは、天板・脚・サイズまで自分好みにカスタマイズ可能です。多様な価値観が認められる今の時代、一人ひとりの個性や好みにマッチする家具をリーズナブルな価格で、しかも短納期で提供します。 
オンラインストア https://kanademono.design




運営について


会社名:ルームクリップ株式会社 KANADEMONOカンパニー
代表者名:代表取締役 高重正彦
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目28番1号
KANADEMONOメインオフィス:東京都目黒区中目黒1-9-3
ブランド設立:2018年2月
事業内容:家具の製造・販売、ECにおけるインテリアサービス事業、空間コーディネート事業
ブランドサイト:https://bydesign.co.jp/





お問い合わせ先
??本件に関するお問い合わせ先
KANADEMONOカンパニー 広報PR担当 https://bydesign.co.jp/contact/