株式会社コロキアムは、ハンズフリー型人工喉頭 Laryphonix(レアリフォニックス) を、2026年10月1日より東京都庁にて展示しています。

イベント詳細
今回の展示では、Laryphonixの実機や製品紹介パネルに加え、来場者の皆さまに実際に振動を体験していただける体験展示をご用意しています。
声を、もう一度。もっと自由に。
Laryphonixは、喉頭がんや咽頭がんなどの手術によって声を失った方の発声を支える、ハンズフリー型の電気式人工喉頭です。
首元に振動を伝え、その振動を口や舌の動きによって「ことば」に変えることで、日常のコミュニケーションをサポートします。
従来の電気式人工喉頭では、機器を手で首元に押し当てながら発声するものが一般的ですが、Laryphonixはハンズフリーで使用できることを目指して開発してきました。
両手を使いながら家族や友人と話す。
仕事や家事をしながら会話する。
買い物や外出先で、自然に人とコミュニケーションをとる。
私たちは、声を失った後も、その人らしく人とつながることのできる未来を目指しています。
実際にLaryphonixの振動を体験できます。
会場には、Laryphonixを装着したマネキンと実際の製品を展示しています。
また、一般の来場者の方にも、Laryphonixの振動子を首元に軽く当て、電気式人工喉頭がどのように振動を利用して発声を支えているのかを体験していただけます。
実際の製品を見るだけでなく、振動が首元に伝わる感覚や、人工喉頭による発声の仕組みを身近に感じていただける展示となっています。
※安全のため、体験用機器を首に巻いて使用することはできません。会場の案内に従ってご体験ください。
※首の血行に問題がある方、血栓がある・その可能性がある方など、首への刺激に不安がある場合は体験をご遠慮ください。