プレスリリース

広報PRの戦場は「検索結果」から「AIの記憶」へ――トドオナダ、AI時代の広報PR戦略セミナーを10月9日に開催

リリース発行企業:株式会社トドオナダ

情報提供:

PR効果測定サービス「Qlipper」と、事前学習対策ツール「ディギディギ」を開発・提供する株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、2026年10月9日(金)14時から、オンラインセミナー「AI時代の広報PR戦略-戦略・スキーム編-」を無料で開催します。広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者を対象に、生成AIが情報を取得・理解する仕組みをもとにして、広報担当者が取り組むべき戦略設計と具体的な進め方を解説します。本セミナーの参加者は、10月13日(火)開催の招待制セミナー「AI第一想起を目指すプレスリリースの書き方」にも参加できます。
申込URL:https://forms.gle/rXk2zGJp7yoKdWGJ9



■背景
「AI検索対策」をうたうサービスが増えています。ただし、LLM(大規模言語モデル)そのものに検索機能はありません。生成AIは、事前学習で取り込んだテキストの記憶をもとに回答します。外部の検索結果を参照するRAG(検索拡張生成)は、記憶の古さや誤り(ハルシネーション)を補うための安全装置です。
AIの記憶にない企業名は、そもそも検索クエリとして生成されず、回答の候補にも入りません。生成AIが企業比較や情報収集に使われる今、自社がAIの「想起集合(Evoked Set)」に入っているかどうかが広報PRの新しい課題になっています。
■セミナーのポイント
- LLMの記憶の強さを決めるのは、言及の「数」と、カテゴリ語と一緒に出てくる回数(共起)。信憑性や権威による重み付けはない
- 同じ言及量でも、1つのドメインに集中させるより多数のドメインに分散させた方が、学習データに残りやすい
- 学習データの品質フィルタでは広告的な表現が除外されやすく、事実を淡々と書く報道文体ほど通りやすい
- ワイヤー配信の転載は学習データに拾われる確率を上げる「保険」、記者が書く独自記事は共起量を積み上げる「量」として働く
- 掲載からAIの記憶に反映されるまでは年単位。対策の遅れは数年単位で取り返しにくい

当日は、これらの仕組みを踏まえた広報担当者の戦略設計と、事前学習対策ツール「ディギディギ」を使った現状診断の方法を解説します。
■プログラム
- 「LLMO対策」におけるマーケと広報の役割の違い
- AI時代の現実 〜検索1位でもクリック率79%減と「ファースト回答」の重要性〜
- AIの仕組み 〜RAG(マーケ領域)vs 事前学習(広報領域)の本質〜
- LLMOの判断基準 〜転載の本当の価値と、共起関係を強化する新しいKPI〜
- 実践と効果検証 〜「ディギディギ」による現状診断と、明日から動けるファーストステップ〜

開催概要
開催日時:2026年10月9日(金)14:00〜15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:20名
対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
申込URL: https://forms.gle/rXk2zGJp7yoKdWGJ9
■資料について
セミナー資料は事前にダウンロードできます。
https://forms.gle/vPzKqe8y5Y6LaPdC8
また、セミナー後のアンケートに回答した方には、LLMO対策チェックシートなどの実務資料を提供します。
■参加者限定:招待制セミナーのご案内
本セミナーの参加者は、10月13日(火)開催の招待制セミナー「AI第一想起を目指すプレスリリースの書き方 ― LLMの推論と学習から逆算する ―」にも参加できます。本セミナーで扱う「AIが記憶する仕組み」を踏まえ、AIの想起集合に入るプレスリリースの書き方を、推論・学習・執筆の3部構成で解説します。

日時:2026年10月13日(火)14:00〜15:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(定員20名)
参加方法:本セミナー参加者に招待メールをお送りします
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000303.000054369.html
■ディギディギについて
「ディギディギ」は、LLMが回答する瞬間(推論時)ではなく、LLMが世界を「覚える」段階、つまり事前学習の段階で自社情報が正しく取り込まれているかを検証し、改善のPDCAを回すための広報担当者向けツールです。PR効果測定サービス「Qlipper」を手がける株式会社トドオナダが開発・提供しています。
https://digidigi.qlipper.jp
会社概要
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
E-mail:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886