
孫世代の相棒による世代間交流サービス「もっとメイト」や、多世代が集う常設型コミュニティスペース「モットバ!」を展開する株式会社AgeWellJapan(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:赤木円香、以下「AgeWellJapan」)は、2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間、二子玉川ライズ ガレリアにて、多世代共創型イベント「Age-Well Festival 2026」を開催しました。
第5回となる今回は、2日間で18,000人が来場。体験ブースやステージプログラムに加え、人生の先輩がこれからの挑戦を宣言する「人生100年式」、来場者との対話から作品をつくるライブペインティングを実施しました。子どもからシニアまで、多世代がともに体験し、これからの楽しみや目標を語り合う2日間となりました。
多世代が出会い、挑戦と発見を共有する2日間
Age-Well Festivalは、年齢を重ねることを前向きに捉え、一人ひとりが新たな挑戦や発見に出会う機会をつくるイベントです。企業・団体による体験プログラムやステージ、世代を超えた交流を通じて、自分の可能性やこれからの暮らしに目を向けるきっかけを届けています。
会場では、子どもからシニアまでが一緒に体を動かしたり、初めて触れる商品やサービスについて感想を交わしたりする姿が見られました。体験をきっかけに、初対面の人同士にも会話が生まれ、それぞれの興味や「やってみたいこと」を分かち合う場面も。世代を超えてともに楽しむ中で、新たな挑戦や発見に出会う2日間となりました。
〈開催実績〉
来場者数:推計18,000人
協賛企業数:14社
人生100年式の登壇者数:4名
ライブペインティングで集まった言葉:142件
「人生100年式」で、人生の先輩がこれからの一歩を宣言

9月13日には、人生の先輩が、これから挑戦したいことや人生の目標を発表する「人生100年式」を実施しました。これまで歩んできた人生を分かち合い、これからの門出を世代を超えて祝うセレモニーです。
当日は60代のシニア・4名が登壇し、それぞれのライフストーリーと「アクション宣言」を発表しました。宣言後には、登壇者一人ひとりに花束が贈られ、来場者とともに新たな門出を祝いました。
「なりたい自分」から理想の社会を描く、みんなでつくる共創アート

ライブペインティング企画「みんなで描く、その先の景色」を実施しました。本企画の背景には、エイジズム(年齢による偏見や固定観念)という社会課題があります。AgeWellJapanが実施した実態調査を起点に、年齢にとらわれない一人ひとりの「やってみたい」に光を当て、対話とアートを通じて可視化しました。
会場では、Age-Well Designerが来場者一人ひとりと対話し、これから挑戦したいことや、人生で大切にしたいことを聞き取りました。集まった142件の言葉には、「娘に登山は難しいと言われたけどしてみたい(70代女性)」「ランニングウェアは鮮やかな色を避けがちだけど、明るい色のウェアを着て走ってみたい(50代女性)」など、それぞれの未来への想いが込められていました。
アーティストは、それらの言葉をもとに、年齢にとらわれず挑戦する人々の姿を描きました。来場者一人ひとりの「やってみたい」が重なり、一枚の共創アートが完成しました。
試して、語って、体を動かす。新たな楽しみに出会うブースとステージ
会場には、13の企業・団体による体験ブースが集まり、食・健康・美容・テクノロジーなど、多彩なプログラムを展開しました。来場者は、商品やサービスを実際に試し、出展者との対話を楽しみながら、新たな楽しみや暮らしの選択肢に触れました。

大王製紙株式会社のブースでは、「大人用紙パンツ」に対するイメージを前向きに捉え直すきっかけとして、商品の特長や使い方を紹介しました。来場者が担当者に質問する姿も見られ、外出や趣味を自分らしく楽しむための選択肢について考える機会となりました。

税理士法人レガシィのブースでは、遺言を「人生の終わりの準備」ではなく前向きな「家族への想いのこし」として捉え直す、AI対話型サービス「AIユイゴンWell-B」を紹介しました。来場者は、遺言に関するクイズを通じて理解を深めながら、担当者にサービスの使い方を尋ねるなど、関心を寄せていました。

また来場者が楽しめる豊富なステージプログラムも実施。初日は、BS朝日「そこに山があるから」に出演中の南野陽子さんが登場。自身の経験を交えながら、山登りの魅力について語りました。
2日目には、理学療法士のチャンミカ、65歳以上のメンバーによる「FIDA JAPAN ダンス健康クラブ」、ロマンディスコによるスペシャルコラボステージ「これぞAge-Well!体操とダンスと音楽で健康に!!」を実施。出演者の呼びかけに合わせて体を動かしたり、音楽に合わせて手拍子を送ったりと、子どもからシニアまでが一緒に参加。ステージと客席が一体となって、体を動かす楽しさを共有しました。

また、Z世代を中心とするAge-Well Designerが、会場案内や体験をサポートしました。来場者の興味に合わせてブースを紹介し、ともに体験を楽しむ中で会話が弾むなど、会場の各所で世代を超えた交流が生まれました。
会場で生まれた出会いや想いを、次の挑戦へ
AgeWellJapanは、フェスティバルで寄せられた参加者の声や、企業・団体とのつながりを、Age-Well Conferenceにつなげていきます。
ライブペインティングの完成作品は、2026年10月5日に開催する「Age-Well Conference 2026」でも展示予定です。来場者の想いを企業・自治体・研究者などへ届け、年齢を重ねることへの新たな価値観を共有します。
今後も、地域や企業、多様な世代とともに、一人ひとりが新たな挑戦に踏み出し、その挑戦を応援し合える機会をつくってまいります。
【開催概要】

・日時: 2026年10月5日(月) 13:00〜19:00(予定)
・会場: 東京ミッドタウン八重洲カンファレンス(4階)
東京都中央区八重洲2丁目2-1
・参加費: 無料(事前登録制・人数上限に達し次第締め切り)
・対象: シニア市場に関心のある企業、新規事業担当者、経営企画、人事、自治体関係者、メディア関係者
・主催: Age-Well Design Lab(株式会社AgeWellJapan)
・公式HP: https://confes.agewelljapan.com/
協賛企業一覧

【開催概要】
・イベント名: Age-Well Festival 2026
・日時: 2026年9月12日(土)・13日(日)10:00〜17:00
・会場: 二子玉川ライズ ガレリア(東京都世田谷区玉川2-21-1/二子玉川駅直結)
・参加費: 無料(予約不要・全年齢対象)
・主催: 株式会社AgeWellJapan
・お問い合わせ: 03-4500-8359(受付時間:平日10:00〜18:00)
・公式HP:https://confes.agewelljapan.com/2026fes_top

Age-Well とは
Age-Wellは、年齢を重ねることを前向きに捉え、心の豊かさを大切にしながら挑戦し続ける生き方です。状況によって変わる外的な状態ではなく、内面的な感情や思考、そこから生まれる行動に焦点を当てています。「自己認識・挑戦・発見」の3つをAge-Wellな行動を生み出す要素とし、これを循環させていくことを「Age-Well Map」で示しています。
株式会社AgeWellJapan
AgeWellJapanは、「ポジティブに歳を重ねる生き方(Age-Well)」を軸に、誰もが100歳まで生きたいと思える社会を目指しています。
シニアに限定した伴走ではなく、若者・地域・企業・大学など多様な立場が関わる「多世代共創」を通じて、Age-Wellが育まれる社会の実現を進めています。
孫世代の相棒による世代間交流サービス「もっとメイト」、多世代が集う常設型コミュニティ「モットバ!」をはじめ、企業・自治体・大学が関わる体験型イベント「Age-Well Festival」、産官学民連携ネットワーク「Age-Well Design Lab」などを展開しています。
ホームページ:https://agewelljapan.co.jp/
【本プレスリリースについてのお問い合わせ】
株式会社AgeWellJapan 広報担当
メールアドレス:info@miharu-inc.jp