
社会福祉法人ちとせ交友会(本部:東京都千代田区、理事長:山口哲史)が運営する「志賀ちとせ保育園」と児童発達支援施設「まんまるちとせ杉村」(本年4月開所)は、9月27日に名古屋市北区で開催された地域行事「おつきみどろぼう2026」に参加いたしました。
「おつきみどろぼう」は、子どもたちが“どろぼう”に扮してお供え物を受け取るという、主に東海地方の一部に伝わる風習を地域の店舗や住民が現代的に再解釈し、街のつながりを育む行事として発展してきたものです。
2026年は約70の店舗・施設が参加し、地域の子どもたちが街を巡りながら大人との交流を楽しむ大規模なイベントとなりました。
今回の参加を通じて、子どもたちは地域の伝統文化に親しみ、豊かな経験を得ることができました。
また、今回3回目の参加となる「志賀ちとせ保育園」では地域との交流をより一層深める機会となり、本年開所し、初参加となる「まんまるちとせ杉村」では地域の皆さまに園の存在を知っていただく貴重な機会となりました。
両施設では、地域の子育て家庭に向けて園見学や相談を随時受け付けており、今回の参加を通じて、より“ひらかれた園づくり”を進めています。
「おつきみどろぼう」は、主に東海地方の一部に伝わる風習で、中秋の名月の日に、子どもたちが“どろぼう”に扮してお供え物を受け取るというユニークな行事です。
名古屋市北区では、2022年に大杉地区の「コロッケ屋みね」が「街と人が出会うきっかけに」という思いで始めた小さな取り組みが、地域住民や店舗の協力によって年々広がり、2026年は約70の店舗・施設が参加する地域イベントへと成長しました。
ちとせ交友会では、「地域にひらかれた園づくり」「子どもたちの経験価値の拡大」を大切にしており、本年開所した児童発達支援施設「まんまるちとせ杉村」と、地域に根ざした「志賀ちとせ保育園」がこの文化的な行事に参加致しました。
両施設とも、地域の子育て家庭に向けて園見学や相談を随時受け付けており、今回の参加を通じて地域とのつながりをさらに深める機会となりました。
開催日:2026年9月27日
主催:名古屋市北区 大杉地区の店舗・施設・住民有志
参加数:約70店舗・施設
内容:子どもたちが「どろぼう」に扮し、参加店舗・施設を巡ってお菓子や小さなプレゼントを受け取る地域行事。
まんまるちとせ杉村・志賀ちとせ保育園では、子どもたちにお菓子を用意し、施設前での交流を行いました。

※施設見学など含め何なりとお問合せください。
地域の文化や風習は、子どもたちの“経験の幅”を広げる大切な学びの機会です。
今回、「志賀ちとせ保育園」と「まんまるちとせ杉村」が『おつきみどろぼう』に参加し、地域の皆さまと直接つながる時間を持てたことを大変嬉しく思います。
子どもたちが地域の方々と笑顔で触れ合う姿は、園が“地域のよりどころ”として存在する意義を改めて感じさせてくれました。
これからも、地域にひらかれた園づくりを進めながら、子どもたち一人ひとりの成長を支えてまいります。

社会福祉法人ちとせ交友会 広報担当
TEL:03-3222-3250
Email:honbu@chitosek.or.jp
社会福祉法人ちとせ交友会は、岡山をはじめ、東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・福岡において、認可保育園や認定こども園、児童発達支援施設などの子ども・子育て支援事業を展開しています。
【法人概要】
法人名:社会福祉法人ちとせ交友会
所在地:東京都千代田区二番町7番地5
理事長:山口 哲史
事業内容: 認可保育園等の幼児施設運営
設立: 昭和45年
HP:
https://www.chitosek.or.jp/

ちとせ交友会オリジナルキャラクター「ちこちゃん」