
東京バーボンフェスティバル 5000円コースで楽しめる“飲んでいただきたい10選
株式会社ロイヤルマイル(東京都新宿区、代表取締役:静谷和典)が運営するバーボン専門店「BAR 東京バーボンクラブ」(東京・新宿)では、2026年9月10日(木)から9月30日(水)まで、「東京バーボンフェスティバル」を開催しています。
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東京バーボンフェスティバル 2026年9月10日〜30日 BAR TOKYO BOURBON CLUBにて
最大65種のバーボンを飲み放題で楽しめる本イベントも、いよいよ残りわずか。今回は、5,000円のプレミアムプランでのみ楽しめるラインアップの中から、ぜひこの機会に飲んでいただきたい10本をピックアップしてご紹介します。ストレート、ロック、ハイボールなど、自分の好きな飲み方で比べながら、それぞれの違いを楽しんいただければ幸いです。
長期熟成ならではの奥深さを楽しめる一本から、シングルバレル、バレルプルーフ、クラフト蒸溜所が手掛ける個性派まで、それぞれ異なる魅力を持つ10本を選びました。「
せっかくなら、普段なかなか選ばない一本を飲んでみたい」「
65種類もあると、どれを選べばいいか迷ってしまう」という方にも、ぜひ参考にしていただきたい10本です。

東京バーボンフェスティバル 5000円コースで楽しめる“飲んでいただきたい10選 その1
左から順番にご紹介
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エヴァン・ウィリアムス 12年 101プルーフ12年という長い熟成期間を経て生まれる、濃厚で奥深い味わい。バニラやキャラメルを思わせる甘い香りと、50.5%の力強さが魅力。長期熟成バーボンならではの贅沢な一杯をお楽しみいただけます。
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ラッセルズ リザーヴ シングルバレルワイルドターキーの伝統と、ラッセル親子の熟練した技が息づく一本。厳選された樽から生まれる濃厚なバニラやスパイスの風味、55%の力強い飲み応え。通常のワイルドターキーとの飲み比べもおすすめです。
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ブラントン ブラック一つの樽からのみ瓶詰めされる、シングルバレル・バーボン。象徴的な馬のキャップと丸みを帯びた美しいボトルは、まさに芸術品。樽ごとに異なる個性と、上品でまろやかな味わいをお楽しみください。
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ワイルドターキー レアブリード樽出しに近い度数で瓶詰めされる、バレルプルーフ・バーボン。加水を抑えることで引き出される、原酒本来の濃厚な甘みと力強いスパイス。バーボンの持つ奥深い魅力を存分に堪能できる一本です。
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ピュア・ケンタッキー XOウィレット蒸溜所が手掛ける、アルコール度数53.5%のスモールバッチ・バーボン。濃厚なバニラやキャラメルの甘みの奥に、力強いスパイスが広がります。ケンタッキーバーボンの重厚な魅力を感じられる一本です。

東京バーボンフェスティバル 5000円コースで楽しめる“飲んでいただきたい10選 その2
左から順番にご紹介
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ジャックダニエル マクラーレン 2024 エディション世界的な人気を誇るジャックダニエルと、F1チーム「マクラーレン」がコラボレーション。2024年限定デザインをまとった特別な一本。モータースポーツファンにも注目していただきたい限定ボトルです。
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ジョニードラム プライベートストックウィレット蒸溜所が手掛ける、アルコール度数50.5%の本格派バーボン。芳醇なバニラやキャラメルの甘い香りに、オーク由来のスパイスが重なります。濃厚な味わいと長く続く余韻を、じっくりとお楽しみいただきたい一本です。
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ウィルダネストレイル ウィーテッドバーボンライ麦の代わりに小麦を使用し、スイートマッシュ製法で丁寧に造られるクラフトバーボン。小麦由来の柔らかな甘みと、樽熟成による豊かな風味が調和。ケンタッキーの新世代クラフトバーボンを体感できる一本です。
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KOVAL シングルバレル バーボンアメリカ・シカゴのクラフト蒸溜所が生み出す、革新的なバーボン。原料にはコーンとミレットを使用し、一般的なバーボンとはひと味違う個性を表現。クラフトウイスキーの新たな可能性を感じさせる一本です。
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ストーククラブ スモーキー ライウイスキーアメリカンウイスキーの常識を超える、ドイツ生まれのスモーキーなライウイスキー。ライ麦特有のスパイシーさと、奥行きのあるスモーキーな風味が融合。バーボンとは異なる、新たなウイスキーの世界を体験できる一本です。
「東京バーボンフェスティバル」は、東京・新宿三丁目のバーボン専門店「BAR 東京バーボンクラブ」で開催している、バーボンを気軽に飲み比べて楽しめる期間限定イベントです。本場ケンタッキーバーボンフェスティバルと同日にスタートしました。
PR TIMES:「東京バーボンフェスティバル」9/10開幕!最大65種の飲み放題&“振って楽しむ“燻製ポップコーン食べ放題!本場ケンタッキーバーボンフェスティバルと同日開催!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000145570.html
プランは、35種を楽しめる3,500円コースと、さらにプレミアムな30種を加えた最大65種を楽しめる5,000円コースの2種類。どちらのプランも
席料・チャージ込みで、
お一人様から利用可能です。さらに、
同じグループ内でもそれぞれ別のプランを選択できるため、「まずは35種を楽しみたい」「せっかくなら最大65種を試してみたい」といった、それぞれの楽しみ方に合わせてご利用いただけます。
バーボンは、ストレート、ロック、ハイボールで提供。銘柄ごとの香りや甘み、スパイス感、余韻の違いを、
自分の好きな飲み方で自由に飲み比べることができます。
予約優先ですが、事前予約なしでのご来店も可能です。
“振って楽しむ”!「燻製シャカポップ」〜とうもろこしに溺れろ!食べ放題〜

燻製シャカポップ
イベントでは、バーボンだけでなく「燻製シャカポップ」も食べ放題でご用意しています。燻製の香りをまとわせたポップコーンを、
シェイカーに入れて自分で振って仕上げる、遊び心のある一品です。
バーボンの原料として広く使われるコーンと、ポップコーンという組み合わせも、本イベントならでは。飲み比べの合間のおつまみとしてはもちろん、「振って、食べて、飲む」という体験そのものもお楽しみいただけます。
ジンでは珍しい“スモーキーなジン”も楽しめる!

Somky Gin & Tonic
北海道・大樹町のTaiki Cosmic Glen Distilleryが手掛けるクラフトジン「SMOKY ALIEN」を使用したドリンクも飲み放題で提供しています。「SMOKY ALIEN」は、その名の通り
スモーキーな香りを特徴とするクラフトジン。
イベント期間中は、
ジントニックや
ジンバックといった爽快感のあるスタイルでお楽しみいただけます。
バーボンの濃厚な甘みや樽香を楽しんだ後に、スモーキーなジンへ。ウイスキーだけにとどまらず、さまざまなお酒の個性を飲み比べられることも「東京バーボンフェスティバル」の楽しみ方のひとつです。
「東京バーボンフェスティバル」の開催は、2026年9月30日(水)まで。
バーボンに詳しい方はもちろん、「バーボンをもっと知りたい」「いろいろな銘柄を少しずつ試してみたい」という方にも楽しんでいただけるイベントです。
最大65種の中から自分好みの一本を探すもよし、今回ご紹介した10本を順番に飲み比べるもよし。
燻製シャカポップやSMOKY ALIENのドリンクとともに、東京・新宿でバーボンの幅広い魅力をお楽しみください。

BAR TOKYO BOURBON CLUB
バーボンの真髄を伝える場所として、「バーボンウイスキー」と「バーボンカクテル」に特化。
バーへのきっかけ、ウイスキーへのきっかけ、バーボンへのきっかけとなる場を目指して、各酒類メーカーのセミナー開催、バーテンダーは勿論のこと、ゲストバーテンダーによるバーボンカクテルの開発とイベント開催といったバーボンウイスキーの可能性を発信。
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目11-13 新宿土地建物第3ビル B1-A (
Google map)
電話番号:03-3354-2229
営業時間:18:00-26:00

株式会社ロイヤルマイル 代表取締役 静谷 和典
■ 現職・公職
・ オーナー店舗: 「BAR LIVET」「BAR 新宿 ウイスキーサロン」「BAR 東京バーボンクラブ」「BAR LAST WORD」
・ 業界団体: 一般社団法人日本バーテンダー協会(N.B.A.)東京支部 技術指導副部長 / 日本ウイスキー文化復興協会 評議員
・ 公式職務: ウイスキーガロア(Whisky Galore)公式テイスター / 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)審査員・チェアマン
・ プロデュース・経営: 咲グラス(SAKI Glass)シリーズ プロデューサー /
Taiki Cosmic Glen Distillery 取締役
■ 研鑽と称号:圧倒的な専門知識
ウイスキーに対する飽くなき探求心により、ウイスキー検定では1級・2級・3級の全階級において日本第一位という前人未到の記録を達成。その正確な感覚はブラインドテイスティング大会での連覇によっても証明されている。
また、ウイスキーのみならずワインの専門資格も所持し、酒類全般に対する深い造詣を持つ。現場主義を貫き、これまでに国内外100ヶ所近い蒸留所を歴訪。
2019年には、当時史上最年少でウイスキー文化研究所認定の最高資格「マスター・オブ・ウイスキー」を取得した。
■ 世界的評価とコンペティション実績
2019年、スコットランドにて「THE GLENLIVET ベストアンバサダー」を受賞。同年「TWSC 2019」では、自身がプロデュースした『グレンファークラス ブラックジョージ』が「最高金賞」「スコッチシングルカスク部門最優秀賞」「ベスト・オブ・ザ・ベスト」の三冠に輝き、世界1位を獲得。
以降、同コンペティションでは6年連続で審査員およびチェアマンを務める。
カクテルにおいても「Bols Around The World 2019」日本代表、「CT Spirits Japan Cocktail Challenge 2021」日本一、「Hennessy My Way 2023」世界トップ10選出など、世界規模の大会で数々の足跡を残している。
■ 事業展開とサステナビリティ
運営会社「株式会社ロイヤルマイル」代表として、「BAR 新宿 ウイスキーサロン」にて初代「The Bar World of Tomorrow」を受賞。東京で最もサステナブルなバーとして認定を受けた。
現在は、直営4店舗に加え、「六本木ウイスキーサロン」「大宮ウイスキーサロン(FC)」と展開を加速。全国、そして海外進出を見据えた“Destination Bar(目的地となるバー)”構想を牽引している。
■ メディア・開発活動
SNSでは「しずたにえん」として情報を発信し、総フォロワー数は120万人を突破。
BSフジ「ウイスキペディア」での解説や、三越伊勢丹との共同商品開発、また、堀江貴文氏と同取締役関係にありマスターブレンダーとして北海道大樹町「
Taiki Cosmic Glen Distillery」での蒸留・ブランド設計など、ウイスキーの「川上(製造)から川下(提供)」に至る全ての領域で多角的に活動している。