プレスリリース

軽未使用車専門店「ケイカフェ」のメーカーズ、日本一に輝いた福岡の社会人サッカークラブ「三宅スポーツクラブ」とスポンサーシップ契約を締結

リリース発行企業:メーカーズグループ株式会社

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メーカーズグループ株式会社(本社:福岡県、代表取締役:白井 剛)のグループ会社で、軽未使用車専門店「ケイカフェ」を展開する株式会社メーカーズ(代表取締役社長:白井 剛)は、一般社団法人三宅スポーツクラブ(代表理事:松浦 哲也/福岡市南区)とスポンサーシップ契約を締結いたしました。

2026年9月23日、株式会社メーカーズが運営するケイカフェ新宮店において、三宅クラブを創部以来率いてきた代表・田尻 裕氏の立ち会いのもと調印式を執り行い、あわせて両者による交流試合を開催いたしました。

なお調印式の前日となる9月22日、三宅スポーツクラブのO-35チーム(三宅ティグザ)が、石川県で開催された日本スポーツマスターズ2026において決勝をPK戦で制し、クラブ単独チームとして初となる全国優勝を果たしました。


契約締結後、握手を交わす一般社団法人三宅スポーツクラブ 代表・田尻裕氏(右)と株式会社メーカーズ 代表取締役社長・白井剛(左)

1.契約の概要
当社は、三宅スポーツクラブが2026年度に出場する下記3大会への協賛および、沖縄県開催の大会における移動車両の提供を行います。協賛総額は200万円です。
・日本スポーツマスターズ2026 石川大会(O-35)/2026年9月18日〜22日/石川県 ・KYFA第14回九州O-40サッカー大会/2026年10月10日〜11日/沖縄県 ・藤井杯KYFA第19回九州社会人O-35サッカー大会/2026年10月下旬〜11月上旬/沖縄県
沖縄県での2大会については、当社が運営するレンタカー事業を通じて移動車両を無償提供し、選手派遣を支援いたします。

2.3年連続3位からの全国制覇
三宅スポーツクラブのO-35チームは、福岡県ミドルリーグ1部で12年連続1位、九州大会6年連続優勝という実績を積み重ねてきました。しかし全国の舞台では、日本スポーツマスターズにおいて3年連続で3位に終わり、あと一歩が届かない年が続いていました。
迎えた2026年大会、チームは決勝に進出。PK戦の末に勝利し、クラブ単独チームとして初めての全国制覇を成し遂げました。来年に創部60周年を控えるなかで、長年の目標であった日本一の座を掴んだことになります。


日本スポーツマスターズ2026石川大会の賞状を手にする三宅スポーツクラブ 理事・井上星童氏(右)と白井剛社長(左)。井上氏はO-35の選手として決勝のピッチに立ち、全国優勝を果たした

3.三宅スポーツクラブについて
1967年、福岡市南区の三宅・老司・野多目地区のスポーツ少年団のリーダーたちにより結成された社会人サッカークラブです。1975年からは三宅中学校を練習拠点とし、2027年に創部60周年を迎えます。

現在は20代から70代まで120名を超える会員が在籍。トップチームは福岡県社会人サッカーリーグ1部に所属するほか、O-35、O-40、O-50、O-60、O-65と幅広いカテゴリーを擁し、生涯にわたって競技を続けられる環境を提供しています。会員には会社員、公務員、教員、医療従事者、元プロサッカー選手など多様な職業の方が在籍し、それぞれが仕事と競技を両立させながら活動しています。
2025年には一般社団法人化し、地域貢献活動にも本格的に取り組んでいます。


契約書に署名する三宅スポーツクラブ 代表・田尻裕氏。立会人として調印に臨んだ

左から、当社スポーツ・地域連携ディレクター 飯尾和也、同 代表取締役社長 白井剛、三宅スポーツクラブ 代表 田尻裕氏、同 副代表 石橋氏

4.締結の背景
働きながら、競技を続けられる会社へ
当社は1991年の創業以来、福岡・佐賀・沖縄・東京において自動車販売・整備・レンタカー事業を展開してまいりました。軽未使用車専門店「ケイカフェ」は現在9店舗を運営しています。
自動車業界、とりわけ整備分野における人材不足は、業界全体の構造的な課題です。当社もまた例外ではありません。

一方で当社は、学生時代に打ち込んだ競技を、就職を機に手放してしまう若者が少なくないという現実に着目してまいりました。競技を続けたいという思いと、働いて生活を成り立たせるという現実。この二つは、本来両立できるはずのものです。

三宅スポーツクラブは、20代から70代までが同じクラブに所属し、それぞれの仕事を持ちながら競技を続けている組織です。「生涯サッカー」を体現するこのクラブとの連携により、当社は「働きながら競技を続けられる環境」を、言葉ではなく実態として整えてまいります。

まず、一緒にボールを蹴る
本契約に至る協議のなかで、三宅クラブ代表の田尻氏から当社代表・白井に対して伝えられたのは、条件でも金額でもなく、次の二つの言葉でした。
「サッカーを好きになってください」
「ぜひ、一緒にボールを蹴りましょう」
この言葉を受け、当社は調印式を交流の場で行うことといたしました。
9月23日、調印式のあとには福岡フットボールセンターに場所を移し、当社社員と三宅クラブの皆さまによる交流試合を実施しています。

調印式後に行われた交流試合には、三宅スポーツクラブの有志とメーカーズFC、社員の家族を含む多数が参加した


夕暮れのピッチでボールを交わす白井剛社長(左)と三宅スポーツクラブ 代表・田尻裕氏(右)

5.今後の展開
当社と三宅スポーツクラブは、本契約を連携の第一段階と位置づけ、段階的に取り組みを拡大してまいります。

2027年シーズンには、トップチームのユニフォームスポンサーへの就任、および全カテゴリーが着用する統一アップウェアへのロゴ掲出を予定しています。

また両者は、地域貢献活動、スポーツ振興、子どもたちを対象としたイベントなどにおいても相互に協力してまいります。

なお当社は、選手の起用、指導方針、チーム編成その他クラブの競技活動および組織運営に関して、一切関与いたしません。59年にわたり築かれてきたクラブの自主性と独立性を尊重することを、契約上明記しております。

6.コメント
一般社団法人三宅スポーツクラブ 代表理事 松浦 哲也 氏
このたび、株式会社メーカーズ様とパートナーシップを結ぶことができ、大変うれしく思います。
当クラブは1967年の創部以来、地域の皆様に支えられながら活動を続けてまいりました。
来年には創部60周年を迎えます。将来の創部100周年に向けて、クラブが活動を続けていくための基盤を、メーカーズ様とともに築いていけることを大変心強く感じております。

当クラブには、仕事と両立しながらサッカーを続ける会員が120名以上在籍しています。今回のパートナーシップを通じて、メーカーズ様に入社される方にとっても、サッカーを続けられる場となれれば幸いです。
今後は競技力の向上はもちろん、サッカーを通じた地域貢献にも、ともに取り組んでまいります。
株式会社メーカーズ 代表取締役社長 白井 剛
このたびは全国制覇、誠におめでとうございます。
協議を始めたとき、田尻代表から私にいただいたお願いは「サッカーを好きになってください」「ぜひ、一緒にボールを蹴りましょう」という二つだけでした。条件でも金額でもありませんでした。

だから今回、調印式は交流の日に行い、契約書にサインする前に、まず一緒に汗をかくことから始めました。

59年をかけて築かれてきたクラブに、あとから来た私たちが何かを変えさせるつもりはありません。
私たちにできるのは、皆さんが戦いやすい環境を整えることだけです。

来年、三宅クラブは創部60周年を迎えます。次の60年の入口を一緒に歩かせていただけることを、心から光栄に思います。

■ クラブ概要
名称:一般社団法人三宅スポーツクラブ
代表理事:松浦 哲也
創部:1967年
会員数:正会員127名/準会員20名(2025年度)
所在地:福岡県福岡市南区

■ 会社概要
商号:株式会社メーカーズ(メーカーズグループ株式会社 グループ会社)
代表者:代表取締役社長 白井 剛
創業:1991年
事業内容:軽未使用車専門店「ケイカフェ」の運営(9店舗)、自動車整備・板金塗装、レンタカー事業、国際モビリティ事業 拠点:福岡県・佐賀県・沖縄県・東京都
URL:https://www.makers-corp.jp

■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社メーカーズ 広報担当 白井 栄子
TEL:092-753-6611/090-4994-5585
お問い合わせフォーム:https://www.makers-corp.jp