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渋谷・公園通りにベルギー発「ル・パン・コティディアン」-国内4店舗目

公園通り沿いに出店する店舗の外観

公園通り沿いに出店する店舗の外観

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 渋谷・公園通りに11月22日、ベルギー発ベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン渋谷公園通り店」(渋谷区神南1、TEL 03-6455-3372)がオープンした。経営はルパンコティディアンジャパン(港区)。

再生木材を使う家具を置く店内

 1990年、料理人のアラン・クモンさんが創設した同店。ブリュッセルに1号店をオープンして以降、17カ国に198店舗(今年11月現在)を出店している。日本では、2011年に国内1号店としてオープンした芝公園店(港区)をはじめ、東京オペラシティタワー店(2012年、新宿区)、表参道店(今年4月、港区北青山3)をオープンしている。

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 4店舗目となる同店の店舗面積は約30坪。席数は34席を用意。ファサードはガラス張りで、店内の家具は全て再生木材を使う。世界中全店に置いている長い木のテーブル「コミューナルテーブル」は10人掛けで設計した。

 メーンのパン(40種)をはじめ、タルティーヌ(7種)、サラダ(5種)、デザート(13種)、酒に合わせたつまみ(8種)などを提供する同店。メニューは、ライ麦やクルミ、五穀など6種のオーガニック小麦を使ったブレッドのセット「オーガニック小麦のベーカーズバケット」(S=766円、M=1,113円)、クロワッサン(262円)など店内で焼き上げるパンや、オーガニック小麦を使ったパンにエビとアボカドを載せた「タルティーヌ シュリンプ&アボカドwithマンゴー、トマトサルサ」(1,375円)、キヌア・トレビス・ニンジンなどを使ったサラダ「キヌアデトックスサラダ」(1,344円)などをラインアップする。客単価は1,000円。

 当初は渋谷にいる若年層をターゲットにしていたが、代々木体育館など近隣のイベント会場の催事内容により客層が変わるため、20~40代を中心に幅広い年齢層が来店するという。男女比は1対9。

 営業時間は7時30分~23時(日曜・祝日は22時まで、12月31日は19時まで、来年1月1日は休み)。

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