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岡本太郎記念館で「TARO賞」受賞作家展-岡本太郎フィギュアも

千葉和成さんの新作「岡本太郎」フィギュア。写真提供:岡本太郎記念館

千葉和成さんの新作「岡本太郎」フィギュア。写真提供:岡本太郎記念館

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 岡本太郎記念館(港区南青山6、TEL 03-3406-0801)で9月12日から、「第15回岡本太郎現代芸術賞受賞(通称『TARO』賞)作家特別展」が開催される。

 1996年岡本太郎が亡くなった直後に創設された「岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年に現『岡本太郎現代芸術賞』に改称)」は、岡本太郎の遺志を継ぎ「『時代を創造する者は誰か』を問う」賞。岡本太郎記念現代芸術振興財団(同)と川崎市岡本太郎美術館(川崎市)が主催する。

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 同日から、岡本敏子賞を受賞した千葉和成(かずまさ)さんの作品を展示。1967(昭和42)年神奈川県生まれ。東京造形大学彫刻家卒業。今年、イタリアの詩人で政治家ダンテ・アリギエーリの「神曲」を現代解釈し具現化した「ダンテ『神曲』千葉和成現代解釈集 地獄篇 4~7圏 FUKUSHIMA」で同賞を受賞した。

 期間中、会場には新作となる「岡本太郎」のフィギュアをはじめ、福島第一原子力発電所をテーマにしたドローイングシリーズ12点やジオラマ作品など約20点を展示する。今月15日・17日・29日(各日15時~20分程度)には千葉さんのギャラリートークを開く。

 10月10日からは、岡本太郎賞を受賞した関口光太郎さんの特別展「ヒーローズ」を開催。同展に向け新聞紙とガムテープで制作した4体のヒーローを展示するほか、ワークショップを実施する。

 開館時間は10時~18時(入館は30分前まで)。入館料は、一般=600円、小学生=300円ほか。火曜休館(祝日の場合は開館)。

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