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表参道でフラワーアーティスト・東信さん新作展-リーフワークオブジェ9点

「Collapsible leaves」をテーマに一枚一枚手作業で細工した葉のオブジェの新作9点を展示する

「Collapsible leaves」をテーマに一枚一枚手作業で細工した葉のオブジェの新作9点を展示する

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 表参道「GYRE(ジャイル)」(渋谷区神宮前5)3階のギャラリー「EYE OF GYRE」(TEL 03-3498-6990)で10月14日から、フラワーアーティスト・東信さんの「MAKOTO AZUMA Collapsible leaves EXHIBITION」が開催される。

 1976(昭和51)年福岡県生まれの東さん。2002年から生花店を展開し、現在はオートクチュールの生花店「JARDINS des FLEURS」(港区南青山4)を手掛けている。国内外で活動する東さんは、2005年からニューヨークやパリ、ドイツなど海外を中心に個展を開催するほか、植物の可能性を追求する実験的植物集団「東信、花樹研究所」を立ち上げ、ブランドとのコラボレーションやプロダクツの展開など幅広く活動している。

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 今回、「Collapsible leaves」をテーマに制作した9点を展示。「無数」の葉を細かく折り畳み幾重にも重ね合わせたリーフワークを駆使した新作で、一枚一枚手作業で細工した葉のオブジェ。「植物の持つ力強さと植物と人間の密接な関係性を築き上げようとする東信の新境地を垣間見ることができる」作品になっている。

 開催時間は11時~20時。入場無料。今月23日まで。

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