恵比寿ガーデンプレイス屋外で「スターライトシネマ」-邦画13作品上映へ

昨年の会場風景

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 恵比寿ガーデンプレイス(渋谷区恵比寿4、TEL 03-5423-7111)センター広場で7月16日より、夏恒例の屋外上映イベント「スターライトシネマ2010」が幕を開ける。

 「スターライトシネマ」は屋外に300インチの大型スクリーンを特設し、広場を無料開放して世界の「名画」を上映する恒例企画。「心ときめく、明日への扉。」をテーマに国内外の話題作を上映した昨年は約5千500人を動員した。

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 11回目を迎える今回は、期間中の金曜~日曜・祝日の計13日間にわたり、1日=1作品、計13作品を上映。上映作品は、昭和33 年の日本を舞台に、家族や近隣住民との心の触れ合いを描いた「ALWAYS 三丁目の夕日」(山崎貴監督、7月17日)、美大を舞台に、若者たちが繰り広げる恋愛模様を描いた「ハチミツとクローバー」(高田雅博監督、7月18日)、オダギリジョーさんと樹木希林さん共演で家族愛を描いた「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松岡錠司監督、8月8日)など、近年話題を集めた邦画をラインアップする。

 上映作品を通して「地域とのつながりや、人と触れ合うことの大切さなどをより深く共感していただければ」と恵比寿ガーデンプレイス広報担当の太田瑞穂さん。今年は6千人の動員を見込む。

 上映開始時間は各日18時45分。席数は約150席で、当日上映前に無料で整理券を配布する。満席の場合は会場周辺からの鑑賞も可能。8月8日まで。

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