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渋谷のラーメン店「一蘭」改装-「味集中カウンター」をバージョンアップ

来店客自身が「折り畳める仕切り壁」を備えた「味集中カウンター」

来店客自身が「折り畳める仕切り壁」を備えた「味集中カウンター」

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 渋谷・公園通りの豚骨ラーメン店「一蘭渋谷神南1丁目店」(渋谷区神南1、TEL 03-3463-3667)が6月1日、リニューアルオープンした。

リニューアル後の店内の様子

 現在、新店オープンと並行して既存店舗のリニューアルを進めている一蘭(本社=福岡市博多区)。同店は、2003年のオープン以来初となるリニューアルで、4月8日から改装のため閉店していた。

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 改装の理由について、同社広報担当の吉田政仁さんは「以前の『味集中カウンター』では、同伴者がいた場合『互いの顔が見づらく逆に味に集中できない』などのお客さまの声もあり、そうした声にお応えし、より多くのお客さまに安心・快適にラーメンを召し上がっていただくための環境作りを行う必要を感じた」と話す。

 全面改装を行った同店。店舗面積は20.8坪で、席数は21席。2008年から一部店舗で導入する来店客自身が「折り畳める仕切り壁」を備えた「味集中カウンター」を設けた、通常の丸いすに背もたれとベルトを取り付けることで子どもが利用できる席や「車いす対応席」も用意。見るだけで空席を知ることができる「空席案内版」や「一時離席カード」も導入した。「空席案内版」の横には、食券購入後「困った」際にスタッフを呼び出す「厨房呼び出しボタン」を同社で初めて設置した。

 メニューの変更はなく、「天然とんこつラーメン」(790円)、「替え玉」(160円)、「半替え玉」(100円)、「ごはん」(200円)、「追加チャーシュー」3枚、150円(、「きくらげ」(100円)、「のり」(2枚、50円)など。

 吉田さんは「当店の新しい『味集中カウンター』では、車いすの方やお子さま連れの方、カップルやグループなど、どんなお客さまでも余計な気を使わずに当店のラーメンを安心・集中して味わっていただくことができる。今まで以上に快適になった当店で、こだわりの天然豚骨ラーメンを召し上がってほしい」と話す。

 24時間営業。

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