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JR恵比寿駅構内に芋菓子専門店-「蜜がけ大学芋」をメーンに

恵比寿駅構内にオープンした「四谷 十三里屋」。「蜜がけ大学芋」を中心に芋菓子を販売する

恵比寿駅構内にオープンした「四谷 十三里屋」。「蜜がけ大学芋」を中心に芋菓子を販売する

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 JR恵比寿駅西口構内に11月4日、サツマイモスイーツ専門店「四谷 十三里屋 恵比寿駅店」(TEL 03-5724-5870)がオープンした。経営はサツマイモを使用した和洋菓子店「らぽっぽ」などを展開する白ハト食品工業(大阪府守口市)のグループ会社「四谷十三里屋」(新宿区)。

 今年6月に「四谷 十三里屋 本店」(新宿区)がオープン。恵比寿店は同店に続く2店舗目で「当店の『蜜(みつ)がけ大学芋』を新しい東京土産としてご提供したいと考えている。恵比寿駅を行き交う東京在住の方々、東京に来られた方々に駅ナカで手軽にお求めいただきたいと出店した」とマネジャーの越村武司さん。

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 店舗面積は約2坪。「いも」の文字を記した店頭ののれんが特徴で、内外装ともに「本店と同様、老舗のような雰囲気と新しさを感じられるよう」仕上げたという。店内には全国各地の直営・契約農家で収穫したサツマイモを使用して製造した「蜜がけ大学芋」や「厳選焼き芋」などの商品が並ぶ。

 大学芋の商品は、茨城県行方産「紅こがね(拍子切り)」、宮崎・鹿児島県産「霧島紅甘露(乱切り、輪切り)」、鹿児島県揖宿産紫芋「スイートアメジスト(拍子切り)」(以上、150グラム320円、240グラム500円)、数量限定の鹿児島県種子島産「安納芋(拍子切り)」(150グラム380円、240グラム600円)。そのほか、種子島産「安納黄金」(100グラム231円)、茨城県産「紅こがね」(同210円)の2種の焼き芋、スイートポテト(1個=210円)やかりんとう(1袋=320円)などもそろえる。

 越村さんは「現在のところ大学芋の中では『安納芋』が人気。30~40代の女性を中心に、20代のOLや、手土産として男性サラリーマンのお客さまにもご利用いただいている」と話す。「サツマイモは気持ちの奥がどこかほっこりする食べ物。当店のサツマイモが皆さまの『小さな幸せ』のお役に立てれば」とも。

 営業時間は9時~21時。

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