ゴールドウイン、「ザ・ノース・フェイス」定番パックをリニューアル

改良されたデイパック「ビッグ・ショット」(色=シュートグリーン)

改良されたデイパック「ビッグ・ショット」(色=シュートグリーン)

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 スポーツウエア製造・販売のゴールドウイン(渋谷区松濤2)は、アウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」のデイパック4モデルを改良し、8月末より販売を開始する。

 ロングセラー商品となっているデイパックを大幅に改良、廃材を利用した新型クッションや肩ひも部分の改良など全体に機能を高めたほか、デザインもリニューアルする。機能面では、通気性に優れたエクソライトやエアメッシュを背面に用い軽量感を出したのも特徴。

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 改良する4モデルは、資料やPCの持ち運びなどに便利な「ビッグ・ショット」(12,075円)、「行動派」向けのデイパック「ホット・ショット」(11,025円)、通学や通勤、バイク移動などに向く「リーコン」(11,025円)、オフの日のスポーツにも使える「ボレアリス」(9,975円)で、容量は30~34リットル。

 4モデルすべてで採用する「フォーム・ペレット・クッションズ」は、製造時クッション材に穴を開ける際に出た廃材(ペレット)を筒状の袋に入れてPCなどのクッションとして再利用したもの。従来に比べ60立方メートル分、約2,900キログラムのペレットが有効利用できるという。

 フィット感を左右するショルダーハーネス(肩ひも部分)は、ストラップのふち回りのテープをなくしてエアメッシュを採用、首回りの「あたり」を柔らかくしたほか、チェストストラップの調節幅のスライドを広げ利便性を高めた。各モデルの背面には通気性に優れたエアメッシュなどを新たに採用。

 ザ・ノース・フェイス原宿店(神宮前6)、同表参道ヒルズ店(神宮前4)などの直営店を含む全国の取扱店舗で、8月末より販売を開始する。

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