仏アウトドアブランド「ミレー」、原宿に都内初の旗艦店

「ミレーストア東京」店内の様子。アウター売り場には機能的でカラフルなジャケット類が並ぶ

「ミレーストア東京」店内の様子。アウター売り場には機能的でカラフルなジャケット類が並ぶ

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 仏アウトドア用品製造販売大手、ラフマグループの日本法人でアウトドアブランド「ミレー」の国内販売を手がけるラフマ・ミレー(港区)は11月3日、原宿・明治通り沿いに都内初のコンセプトストア「ミレーストア東京」(渋谷区神宮前6、TEL 03-5469-3239)をオープンした。

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 ミレーは1921年リヨン郊外で創業。モンブランへの登山口として知られるシャモニー近郊に拠点を移してから、登山用ザックの製造に本格参入し、1950年人類初のヒマラヤ8,000メートル峰登頂に成功した仏部隊が同社製ザックを背負っていたことからもブランド認知を広げた。

 原宿に開いた新店舗は、大阪に次ぐ国内2店舗目の旗艦店。登山家やロッククライマー、スノーボーダーなど本格アスリートにも対応するザックやウエア、シューズなどを広く扱い、機能面に加えデザイン性や色の豊富さなどもアピールし、都内での情報発信を強化する。

 ショップは広さ148.5平方メートル。本国フランスの最新店舗コンセプトを取り入れ、「斬新」なデザインを採用。店内にはクライミングシューズを試すためのクライミングウォールも設けた。ウエアではダウンやゴアテックスジャケット、フリースなどの各種アウター類やハイキングパンツ、スキーウエアなどを扱うほか、クライミングシューズは初心者向けからエキスパートモデルまでを用意。サイズ豊富なザック類や寝袋、クライミングロープなども店頭に並ぶ。

 中心価格帯は、ゴアテックスジャケット=40,000円~58,000円、ダウンジャケット=25,000円~29,000円、フリースジャケット=10,000円~21,000円、ハイキングパンツ=10,000円、ザック=6,000円~29,000円、クライミングシューズ=10,000円~20,000円、寝袋=10,000円~35,000円ほか。

 店舗ではオープンを記念して同25日まで、購入者全員にオリジナルステッカー(非売品)を進呈するなどのキャンペーンを実施している。営業時間は11時〜20時。

ミレー

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