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原宿・キャットストリート近くにお好み焼き「やいやい」1号店

キャットストリート近くに新業態お好み焼き店「やいやい」1号店(写真=店内)

キャットストリート近くに新業態お好み焼き店「やいやい」1号店(写真=店内)

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 飲食店プロデュース・コンサルティングのオペレーションファクトリー(本社=大阪市)は12月21日、原宿・神宮前6丁目に新業態のお好み焼き店「大阪道頓堀お好み焼き やいやい」神宮前店(TEL 03-3406-8181)をオープンした。

 大阪、東京を中心に直営16店舗を展開する同社の新業態1号店。同社はこれまで和食やイタリアン、中華などの業態を開発・運営してきたが、お好み焼きは同店が初。来年からは多店舗化も視野に入れている。

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 1号店は、「神宮前」交差点からほど近い明治通りとキャットストリートの中間エリアにオープンした。内外装ともダークブラウンの木目を基調にした店舗には、カウンター8席とボックスシートのテーブル席22席の計30席を設けた。店舗面積は約23坪。

 お好み焼きは、小麦粉やキャベツを使ったスタンダードな「まぜ焼き」「モダン焼き」(945円~)、山芋100%の「山芋焼き」(1,575円~)、「ねぎ焼き」(1,050円~)の3種類。鉄板を使うメニューでは、「豚キムチ炒め」「ホルモン焼き」など各種鉄板焼き(441円~)や、焼きそば、焼きうどん(各945円~)も提供する。デザートはアイスクリーム=378円ほか。想定客単価は2,200円。

 同社がこれまで展開してきた店舗はいずれも、50坪から100坪を超える中型、大型店。お好み焼き業態では、従来に比べ店舗を小型化したことで初期投資コストを抑え、好立地でのテナント探しも容易になった。同社運営ディレクターで店長の西田雅之さんは「お好み焼きはジンギスカンなどの『鉄板焼き』の流れをくむ注目の業態。1号店の動きを見ながら直営での多店舗化を目指す」と話している。(写真=店内)

大阪道頓堀お好み焼き「やいやい」

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