代官山で米「PLAYBOY」誌のカバービジュアル展

米「プレイボーイ」誌、1971年10月号表紙

米「プレイボーイ」誌、1971年10月号表紙

 代官山のギャラリースピークフォー(渋谷区猿楽町、TEL 03-5459-6385)では8月26日より、米プレイボーイ誌のカバービジュアルが一堂に集う企画展「50 years of the best PLAYBOY photography」が開催される。

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 1953年、当時編集者だったヒュー・ヘフナーさん(現編集長)らが中心となり創刊された「プレイボーイ」は、女性のヌード写真をはじめ、著名人を招いて行う長編インタビューなどで知られる成人向け娯楽誌。現在は、各国で同誌の名前を冠した海外版が刊行され、アパレルなどのライセンスブランドも多数展開している。

 企画展は、ロンドン、ベルリン、カンヌに続いて開催されるもので、日本での主催は、今年5月に米PLAYBOY ENTERPRISES(本社=シカゴ)とメンズカジュアルウェアのサブライセンス契約を結んだソニー・クリエイティブプロダクツ(千代田区)が務める。

 展示されるのは、過去53年間の中でも象徴的なものを集めたというカバービジュアルをはじめ、ヒュー・ヘフナー編集長の仕事姿やオフショットなどを含めた約50点。同展の広報担当者によると「カバービジュアルは、誌面に隠されているボウタイを付けたうさぎのマスコットロゴを探すのも楽しみのひとつ」だという。

 会場では、携帯ストラップやカードケース、ポーチなどスワロフスキーを使った同展オリジナルの商品(7,875円~15,750円)に加え、写真集なども併せて販売。ソニー・クリエイティブプロダクツによるビームスTとのコラボTシャツ(計3型)も展示される(会場では展示のみ)。入場無料。9月3日まで(月曜閉廊)。(写真=米「プレイボーイ」誌、1971年10月号表紙)
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