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東京地裁、「青山ブックセンター」の営業譲渡を承認

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東京地方裁判所は12月22日、ボードなど3社から日本洋書販売(洋販)への「青山ブックセンター」の営業譲渡を正式に承認した。譲渡金額は2億5千万円。これにより青山ブックセンターの経営は、再建会社であるボードなど3社の経営と分離され、洋販の傘下に入る。第三者からの破産申立により、7月16日以降青山ブックセンター各店が閉店した後、洋販は民事再生手続きの申立をしたボードから業務委託を受け、同青山本店と六本木店の営業を9月末に再開している。12月7日、東京地裁に洋販への営業譲渡を含めた再建案をボードが提出したのを受け、同地裁が債権者からの意見聴取会を開催した結果、その妥当性が認められたもの。営業譲渡の正式な手続きは12月27日に行われる予定。併せて洋販は、青山ブックセンターの現従業員の雇用を保証すると発表した。青山ブックセンター

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