韓国ベーグルを販売するベーグル専門店「NEWYORK BAGEL STREET(ニューヨーク・ベーグル・ストリート)」が渋谷サクラステージ(渋谷区桜丘町)SHIBUYAサイド1階にオープンして、3月13日で2カ月がたった。経営はSHIBUYA BITES(道玄坂1)。
近年、韓国のグルメトレンドの一つにもなっているベーグル。同店で販売するベーグルも、しっとりとモチモチしながらも、パンのようにかみやすい弾力のあるもので、総菜系やスイーツ系など種類にそろえる。生地の開発には1年ほどかけたという。店名の通り、れんが調の壁面や木製の棚など、ニューヨークを思わせるビンテージ風の内装で、ウインドーやレジ奥などに配した、ベーグルの中から猫が顔をのぞかせているようなオリジナルロゴも目を引く。
ベーグルは常時19種類を用意し、季節商品も並べる。シグネチャー商品の一つ「ニューヨーク」は、パン粉と粉チーズをまぶしサクッとした食感を出したベーグルに、ツナペーストとチェダーチーズ、卵を挟む。韓国ベーグルの代表的な一品としても知られる「ニラクリーム」(以上680円)は、ニラをたっぷりと混ぜ込んだクリームチーズが特徴。
何も挟まないシンプルなベーグルは、ロゴを焼き印する「プレーン」(350円)をはじめ、「ブルーベリー」(380円)や、プレッツェルのような味わいの「塩バター」(430円)などを用意。抹茶ベーグルを使った「抹茶あんバター」(520円)などのスイーツ系も取りそろえる。別売りで、ゴマやティラミス、ベリーミルクなど、ベーグルと合わせて楽しめる8種類のクリームソース(各400円)も用意する。
オープン後は、近隣のオフィスワーカーたちがランチ用に買い求めるほか、SNSを見て訪れる若者が多く、10~30代の女性が特に多いという。
営業時間は8時~18時。