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「冬の」サンダルブランド「SUBU」、表参道でポップアップイベント

プロジェクションマッピングを中心に商品の世界観を表現する会場イメージ

プロジェクションマッピングを中心に商品の世界観を表現する会場イメージ

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 サンダルブランド「SUBU(スブ)」のポップアップイベント「YOKAIの館」が1月10日から、表参道のレンタルスペース「アッセンブリーホール」(渋谷区神宮前4)で始まる。

うま年にちなみホースビットをあしらう商品

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 「冬のサンダル」をうたう同ブランドは、イデアポート(品川区)が2016(平成28)年から展開。アッパー生地にはテフロン加工を施すほか、独自の4層構造インソールによるクッション性や起毛加工による保温性などが特徴。30カ国以上で展開し、累計販売即数は300万足を突破。アパレルメーカーやファッションブランドをはじめ、揚げあられ「ビーバー」、Jリーグなどとのコラボレーションも展開。キャンプやアウトドアのイベントに出店などもしている。

 10周年の「幕開け」として開く同イベントは、2025年秋冬シーズンのテーマ「HORROR(ホラー)」の世界観を表現。「履いたら二度と戻れない…」をテーマに、商品の履き心地を、プロジェクションマッピングを中心に映像やグラフィックなどで表現。「没入体験」を提供する。

 会場にはショップを併設し、立体感のある編み模様のようなアッパー素材が特徴の「DOTS COSMIC WAVE」(9,900円)、光沢のある生地に竜などの模様をあしらったデザインの「DOTS VAMP CHINADRESS WHITE」(1万3,200円)などのホラーコレクション、会場限定商品、先行販売商品などを販売。乗馬の際に使う馬具であるくつわをモチーフにした金具「ホースビット」をあしらう「干支(えと)SUBUホースビット」(1万1,000円)など、今年のえと「うま」にちなんだ商品もラインアップする。

 開催時間は11時~19時。入場無料。今月18日まで。

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