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恵比寿ガーデンプレイスで「恵比寿ゴスペル祭」 30組出演

バカラ社製シャンデリアの前にステージを設置する(写真は昨年開催時の様子)

バカラ社製シャンデリアの前にステージを設置する(写真は昨年開催時の様子)

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 ゴスペルイベント「恵比寿ゴスペル祭2025」が12月6日・7日、恵比寿ガーデンプレイス・センター広場で開催される。主催はHAPY MUS!C実行委員会(目黒区)。

昨年開催時の様子

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 同会は2011(平成23)年に発足。「世の中を楽しい音楽であふれさせたい」という思いの下、音楽を軸に、映像やイベントなどのプロジェクトを展開している。ゴスペル音楽は「多くは親しみやすいメロディーで多くの人が参加できる音楽」だという。元々はアメリカの黒人教会をルーツに持つ宗教音楽ながら、日本で独自に発展しているゴスペルは「宗教の垣根なく参加できる」ことから、同会ではその魅力を広めていくことを目指し、ゴスペルのイベントやワークショップを企画・運営している。

 ゴスペル祭は、2008(平成20)年に開催された「横濱ゴスペル祭」を皮切りに、目黒や千葉などでも開催。恵比寿では2012(平成24)年に初開催。2020年と2021年のコロナ禍を除き毎年開催し、今回で12回目を迎える。

 会期中は、クリスマスの時期に合わせて展開されている同施設のイルミネーションの中心となる、バカラ社製のシャンデリアの前にステージを設置。各日15組が出演する。

 ミュージシャンでありヤマハゴスペル認定講師・声優養成講師として指導歴20年以上の木村宇志さんが指導する「Team KIM」、女性3人組「Paradi-Soul」、昨年ワンマンライブを行った「中山栄嗣&Blessing Tokyo」、小学生~シニアのメンバーが所属する「Rainbow Breeze Choir」、ゴスペルシンガーのMARIAさん率いる「MARISA with ETERNAL LIFE」など。

 渋谷のゴスペルスタジオ「GOSPEL SQUARE」、恵比寿と銀座を拠点にする「Ato Gospel Choir」など、渋谷周辺を拠点にする「クワイア」も参加する。

 開催時間は13時~17時。観覧無料。

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