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コメ兵、表参道にビンテージ専門の2号店 1号店と徒歩1分

インダストリアルデザインに木目の什器を取り入れる店内のイメージ

インダストリアルデザインに木目の什器を取り入れる店内のイメージ

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 リユースショップ「KOMEHYO」のビンテージ専門店「KOMEHYO VINTAGE TOKYO atelier」(渋谷区神宮前5)が11月28日、表参道駅近くにオープンする。経営はコメ兵(名古屋市中区)。

エルメスの「リンディ」などネクストビンテージのイメージ

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 同社は昨年11月、「それぞれが良いと思ったものを取り入れて自由に表現できる」などの時代背景を受けて初のビンテージ専門店「KOMEHYO VINTAGE TOKYO」(神宮前5)を同エリアにオープン。10カ月で約7万人が来店し、4月~9月の売り上げが当初の計画の約130%と好調。北米を中心に各国から来店があり免税比率が70%以上だと言い、日本のブランドリユース品・ビンテージ品への「ニーズは依然高い」と判断。ビンテージ専門の2号店を出店の出店を決めた。

 場所は、ビンテージショップの出店も多い表参道の路地裏で、1号店から「徒歩1分の距離」。2号店は、店名にも付けている「生み出す、作る場所=atelier(アトリエ)」をコンセプトに掲げる。店内は「工房のようなシンプルで武骨な」インダストリアルデザインに、木目の什器で「温かみ」を加える。ショーケースには標本箱のようなディスプレーなどを採用する。

 同店では2000点以上を取り扱う。1号店より商材の幅を広げ、メンズ・ユニセックスを対象としたブランドアイテムも扱う。商品カテゴリーは、エルメスやシャネルなどのブランドバッグ、レディース・メンズの衣類、クロムハーツやエルメスなどのシルバージュエリー、ビンテージウオッチ。2007年発売のエルメスのバッグ「リンディ」、シャネルの2014年春夏コレクションのバッグ、「エディ期」と呼ばれるデザイナーのエディ・スリマンさんがクリエーティブディレクターを務めていた時期のディオール オム、「フィービー期」と呼ばれるフィービー・ファイロさんがクリエーティブディレクターを務めた時期のセリーヌなど、製造年代が新しい「ネクストビンテージ」もセレクトする。

 営業時間は11時~20時。

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