携帯型デジタルペット玩具「たまごっち」のオフィシャルショップ「たまごっち ふぁくとり~!」が11月22日、東急プラザ原宿「ハラカド」(渋谷区神宮前6)3階にオープンする。
BookLive(港区)が同施設開業時から展開していた「推し活」拠点「OSHI BASE Harajuku」をリニューアルする同店。運営や同店オリジナル商品の開発は、たまごっちを展開するバンダイ(台東区)が監修・協力する。
たまごっちは1996(平成8)年に発売され、8カ月で国内外累計1000万個を販売するなど大流行。時代に合わせた機能を備えた機種を企画し、これまでに38種類を販売。昨今の「平成カルチャーブーム」もあり、7月31日時点で国内外での累計出荷数は1億個を突破しているという。
店内は「工場」をコンセプトにデザイン。店内を取り囲むように製品の加工や組み立てなどを行う生産システム「製造ライン」を配置するほか、ベルトコンベア風の装飾などを施し、来店客に工場見学のような体験の提供を図る。
店舗では約100点の公式グッズを販売。同店オリジナル商品は、まめっちの顔型のハンドバッグ(4,400円)、まめっち、みみっち、みゃおっちのアクリルペン立て(各1,760円)、くちぱっち、れさぱんっち、いるかっちなどのブロマイド(1枚660円)、めめっち、おやじっち、ふらわっち、ポチっちなど全14種類のアクリルキーホルダー(1個990円)、ひらがなで57文字分を用意する「たまごっちフォント」のワッペン(1枚150円)など。
たまごっち誕生29年を記念したグッズも扱う。商品は、チケット風デザインのアクリルキーホルダー(880円)、タオル(1,760円)など。オープン記念として、ナルミヤ・インターナショナルの子ども服ブランド「mezzo piano」とコラボレーション。同ブランドとのコラボイラストを使ったデザインのたまごっち「Tamagotchi Connection メゾピアノ たまごっちこらぼれーしょん」(4,180円)、スマホリング(1,430円)などを先行販売する。
体験型グッズ「みにたま つめほだい!」(3,828円)も限定提供。キャラクターのミニフィギュアや、玩具に登場するキャンディーやおにぎりなどのアイテムのミニフィギュアを、たまごっち型の専用ボトルに3分間の間で詰めることができる。
営業時間は11時~21時(今月30日までと12月6日・7日は事前抽選の当選者のみ)。