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恵比寿で海外のアニメ映画を上映する映画祭「世界の秀作アニメーション」

ウォルト・ディズニーの「ファンタジスタ」より©Courtesy of Disney

ウォルト・ディズニーの「ファンタジスタ」より©Courtesy of Disney

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 アニメーション作品を上映する映画祭「世界の秀作アニメーション2021秋編」が8月31日、東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内、TEL 03-3280-0099)ホールで始まる。

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 海外の「独立系:大手作品ではない」アニメーション作品が日本では「なかなか公開されないという現状」があるなか、特集上映をすることで、アニメーションの魅力や可能性を「再認識いただくきっかけになれば」と開催する同祭。

 期間中は15作品に加え、特別上映企画も行う。作品は、北極探検の途中消息を絶ったの汚名を晴らすため北極点を目指す少女の物語「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」(デンマーク・フランス)、ハート型の鼻がチャームポイントの小さな犬・マロナの旅を描く「マロナの幻想的な物語り」(ルーマニア・フランス・ベルギー)、ラトビアの監督が一人で作り上げたCGアニメーション映画「Away」(ラトビア)、「グリム童話」に収録されている民話「手なしむすめ」をよみがえらせたアニメーション「大人のためのグリム童話 手をなくした少女」(フランス)、クラシックの楽曲8曲とアニメーションを組み合わせたウォルト・ディズニーの「ファンタジア」(アメリカ)など。

 9月4日には、「世界のアニメーションの魅力」について語るトークショーを、17日には作品の詳細を明かさない試写会「スニーク・プレビュー」を実施。5日には、9月23日に公開予定の実在する女性ガンマン、マーサ・ジェーン・キャナリー(カラミティ・ジェーン)の子ども時代物語「CALAMITY(カラミティ)」の「応援団決起試写会」も予定する。

 鑑賞料は、最初の1作品=1,500円、以降同際の半券提示で1作品=1,000円、小学生以下無料(大人1人に付き2人まで)。月曜休館。9月17日まで。

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