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表参道にメーキャップブランド「シュウ ウエムラ」初のグローバル旗艦店

メーキャップボックスの中をイメージした店内

メーキャップボックスの中をイメージした店内

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 メーキャップブランド「シュウ ウエムラ」初のグローバル旗艦店「シュウ トウキョウ メイクアップ ボックス」(渋谷区神宮前5、TEL 03-6427-2581)が4月、表参道にオープンした。

色づくりを体験できる「ピグメントアトリエ」

 1983(昭和58)年に表参道にオープンしたブランド初の店舗へのオマージュとして出店した同店は、ブランド創始者の植村秀さんが「愛用」したアイコン的な存在のメーキャップボックスから着想を得て企画。黒いファサードのなかエントランスは鳥居をイメージし赤を使ったデザインに仕上げた。

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 アーティストのクリエーティビティーを「5感で感じ」、個性やメーキャップの「芸術性」を発信する同店。メーキャップボックスの中をイメージした店内は、さまざまなコンテンツを展開する4つの小部屋を設けた。

 「ピグメントアトリエ」では、インタラクティブなデジタルテーブルを使い、日本の風景や景観、街並みからインスピレーションを得た色やテクスチャーを選べる「ピグメントアトリエテーブル」(15分無料)と、選んだカラーピグメントを混ぜ合わせる色作り体験「ピグメントアトリエ」(30分7,150円、要予約)を展開。

 「3Dスタイリング アトリエ」では、目回りのメーキャップにフォーカスした「3Dスタイリング アトリエ レッスン3Dアイ&ブロー」(60分8,800円)、骨格や顔のバランスなどに合わせた「3Dスタイリング アトリエ レッスン3Dフェイス」(同1万3,420円、いずれも要予約)を行う。

 「シュウ セルフィー」は、限定のフレームやアニメーション画像で写真を撮影しデータで持ち帰れる空間。「植村秀の部屋」では、逸話などを交えながら、植村さんのアーティストとしてのアイデンティティーや哲学などを紹介。米歌手・俳優のフランク・シナトラが植村に贈ったメーキャップボックスのレプリカも展示する。

 店内で同店公式アプリにアクセスするとオンラインとオフラインが連動した体験ができるコンテンツも用意。サービスカウンターでは、日本の文化である着物や折り紙からインスパイアされたラッピングアイテムの中からカスタマイズできるオリジナルラッピングサービスや、刻印サービスを行うほか、今夏には来店客が持参した同ブランドのブラシを洗浄するサービスも始める予定。

 営業時間は11時~21時。一部コンテンツは新型コロナウイルス感染防止策のため予約を一時中断しているメニューあり。

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