NYの次世代アーティストが日本文化をテーマに個展

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猿楽町のギャラリースピークフォー(TEL 03-5459-6385)では7月4日より、ニューヨーク在住の若手アーティスト、コーレイ・マッコークル氏の個展「速やかに見性に導くために」を開催する。同氏は、2003年、注目される世界の現代美術作家100名を紹介した「CREAM 3」(Phaidon社刊)でも紹介された。今回、国際交流基金の文化・芸術フェローシップの招聘により5月から3カ月間日本に滞在し、禅、生け花など、日本文化をテーマにした立体・インスタレーション作品を制作しており、同展は、滞在製作作品による日本初の個展となる。会場では、座禅する者を「速やかに見性に導くために」作成された椅子や、「生け花プロジェクト」と題して、往年の名女優シャーリー・マクレーンの姿を背景に、400日間毎日活けた花を映し出すスライドショー、江戸時代の着物に描かれたモチーフを図案化した本「提灯」などを展示する。入場無料。7月18日まで。ギャラリースピークフォー

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