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渋谷の2.5次元専門劇場でミュージカル「セーラームーン」 5年間のシリーズ最終章

渋谷の2.5次元専門劇場でミュージカル「セーラームーン」 5年間のシリーズ最終章

セーラー戦士同士の戦いを描く「ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』-Le Mouvement Final-」より

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 国立代々木競技場の敷地内の2.5次元ミュージカル専用劇場「AiiA 2.5 Theater Tokyo(アイア2.5シアタートーキョー)」(渋谷区神南2)で現在、「ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』-Le Mouvement Final(ル ムヴマン フィナール)-」が上演されている。

セーラー戦士である敵集団「シャドウ・ギャラクティカ」

 武内直子さんの漫画「美少女戦士セーラームーン」を原作にしたミュージカル(通称セラミュー)で、2013年から同作20周年記念プロジェクトの一貫として原作を基にしたミュージカルシリーズを上演してきた。今作は原作第5期「セーラースターズ(シャドウ・ギャラクティカ編)」に当たり、「ル ムヴマン フィナール」はフランス語で「最終楽章」を意味する。

 アメリカに留学する地場衛(タキシード仮面)を見送るため月野うさぎ(セーラームーン)は空港に見送りに来ていたが、何者かに衛の体を粉々にされてしまったショックで記憶を失い倒れてしまうところから物語は始まる。セーラー5戦士、セーラー戦士でありながらセーラークリスタルを狙う敵集団「シャドウ・ギャラクティカ」、新たなセーラー戦士「セーラースターライツ」、外部太陽系戦士、謎の少女ちびちび(山口陽愛さん、新津ちせさんのWキャスト)なども登場し、セーラー戦士同士の戦いを描いている。

 セーラー5戦士を演じるのは、セーラームーン(月野うさぎ)=野本ほたるさん、セーラーマーキュリー(水野亜美)=竹内夢さん、セーラーマーズ(火野レイ)=小林かれんさん、セーラージュピター(木野まこと)=楓さん、セーラーヴィーナス(愛野美奈子)=長谷川里桃(りも)さん。タキシード仮面(地場衛)は、これまでと変わらず宝塚歌劇団元宙組男役の大和悠河さんが演じているほか、2013年~2015年にセーラームーンを演じていた大久保聡美さんがセーラーコスモス役で出演している。

 終演後には回替わりのライブショーや、キャストによる見送り、生写真などの特典企画も用意している。同公演は外国人の来場も多いことから、多言語対応型「字幕眼鏡」サービスを導入。同サービスは眼鏡のレンズに字幕を表示する字幕システムで、言語のほか文字のサイズや表示場所を選べるようになっている。対応言語は英語・中国語。レンタル料は1,000円。

 上演時間は約2時間50分(途中休憩あり)。鑑賞料は、S席8,800円、A席6,800円。9月18日まで。

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