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北青山に石巻の「復興バー」 被災地の今を語る場に

復興バー@銀座のスタッフたち(2015年6月)

復興バー@銀座のスタッフたち(2015年6月)

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 石巻の「復興バー」(宮城県石巻市)が11月7日、青山通り沿いの「TRUNK(HOTEL)開業準備室」(港区北青山3)に期間限定でオープンする。運営は一般社団法人東北支援会+(プラス)。

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 2013年に初めて営業を行い、場所を変えながら今回が4回目の出店となる。昨年は41日間の営業中に約6000人が来店した。今年は5日間と期間は短くなったが、180平方メートルの過去最大規模の空間となり、多くの来店を見込む。

 過去の実績で売り上げ上位を記録したマスターが中心となり日替わりで店に立つ。初日は石巻×一関×二本松人気酒造。2日目は助け合いジャパン(岩手、宮城、福島、熊本、大分)のマスターが集結。3日目はおいしい福島×一ノ蔵、浦霞。4日目は美と笑顔のテーマと、被災地ツアーのススメ×福島有賀酒造。最終日となる5日目には、石巻と東京からこれまでに売り上げ1位を記録したマスターがそろう。

 東北支援会+の代表理事を務める緒方佳美さんは「2013年から毎年夏、復興バー@銀座を開いてきた。今年は物件探しに難航したものの、いよいよ青山で開くことになった。日替わりのテーマで、異なる食材、お酒の提供で、毎日来ても飽きない。被災地の今を『東京で語り合い』『風化させない』を継続していきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~22時。今月11日まで。

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