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国連大学で「青山パン祭り」 「種」テーマに1日50店舗、食べ比べセットも

国内各地から各日50店舗が参加する(過去に開催された際の写真)

国内各地から各日50店舗が参加する(過去に開催された際の写真)

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 国連大学(渋谷区神宮前5)中庭などで3月19日・20日、「第8回青山パン祭り-Wonder of fermentation-」が開催される。主催はNPO法人Farmer's Market Associationとメディアサーフコミュケーションズ(目黒区)。

 2013年秋に始まった同イベント。8回目を迎える今回は「種」をテーマに、麦やパン種(さまざまな酵母種)、「パンに混ぜておいしい」種の3つに注目しパンを研究するという。

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 出店するのは各日約50店舗。Kuumba du Falafel(神泉町)、Fluffy(螢谷町)、pour kur(代々木1)Hamburger Cafe UNICO(栃木)、おへそカフェ&ベーカリー(広島)、co-mame bakery(埼玉)、Texasmuffin mohican(尼崎市)、山羊(やぎ)さんの贈り物(山梨)などで、店舗は日により異なる。

 テーマの「種」にちなみ、5店舗の発酵種パンセット、ヒマワリの種やそばの実など「食べる種」を使ったパン5個セット(以上3,500円、各1日50セット限定)も用意。現在ウェブ上で予約を受け付けている。

 グリーンレーズンから起こした酵母を使ったパンに、キヌアや黒ゴマなど野菜5種類の「種」のスプラウトなどを挟むサンドイッチ作り(参加費2,500円)、群馬のパン店「発酵所」店主・松岡秀さんが作るイチゴやアボカドなど自家製酵母を使ったパン5種類の食べ比べと酵母作りに関するトークを聞くワークショップ(同2,000円、20日のみ)も行う。

 開催時間は10時~16時。入場無料。雨天決行、荒天中止。

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