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渋谷ヒカリエで「カクテルランウェー」-デザイナーがカクテルでブランド表現

出展ブランドのデザイナーがブランドイメージに合わせてバーテンダーと共にカクテルを作った

出展ブランドのデザイナーがブランドイメージに合わせてバーテンダーと共にカクテルを作った

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 渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷2)7階にある「Cafe&Grill SIZZLe GAZZLe」で3月12日、ファッションブランドをイメージしたカクテルを提供する「MBFWT Designers’ Cocktail Runway Vol.5」が始まった。

 今月16日から同施設を中心に開かれる「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO(メルセデス ベンツ・ファッション・ウィーク東京、MBFWT)2015-16A/W」の一環。同店は今月2日からMBFWTとのコラボレーションカフェとして営業している。

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 コラボカフェでは、皿の上をランウェーに見立て、イカスミソースの上にビーフボールと色とりどりの洋服をイメージした春野菜を盛り付ける「MBFWT スペシャルビーフボール」(1,480円)や、ブドウリキュールを使ったジュースに5種類のフルーツを浮かべて夜空をイメージした「MBFWT オリジナルフルーツカクテル(680円)などを提供している。

 「カクテルランウェー」は、出展ブランドのデザイナーがブランドイメージに合わせてバーテンダーと共にオリジナルカクテル5種類を用意する。エルダーフラワーのリキュール「サン・ジェルマン」を使い、今回のMBFWTのテーマ「ピュアホワイト」を表現した「MBFWTオフィシャルカクテル」もラインアップする。

 ブランドのカクテルは、CHRISTIAN DADA=「フレンチとアメリカが融合した70年代のロックなイメージ」からベルモット「マルティーニロッソ」とバーボン「エヴァン・ウィリアムス」にトリュフオイルで香り付けした「Valentine」。YUMA KOSHINO=都会と自然、過去と現在など「相反するものの融合」というコンセプトに合わせ、ベルモット「マルティーニ ビアンコ」とパイナップルジュース、ミルクでグレーの色合いを表現した「Metropolitan Nomad」など。価格は一律850円。

 営業時間は11時~23時30分(日曜は23時まで)。今月22日まで。

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