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日本アカデミー賞新人俳優賞受賞8作品、渋谷シネパレスで上映へ

3作品で受賞を果たした池松壮亮さんが出演する「紙の月より」©2014「紙の月」製作委員会

3作品で受賞を果たした池松壮亮さんが出演する「紙の月より」©2014「紙の月」製作委員会

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 渋谷ロフト隣の映画館「渋谷シネパレス」(渋谷区宇田川町)で2月20日から、「第38回日本アカデミー賞」新人俳優賞受賞作品がモーニングショー上映される。

能年玲奈さん・登坂広臣さん出演「ホットロード」、小松菜奈さん出演「渇き。」より

 昨年に続き2回目となる同企画。今月27日に行われるに行われる授賞式を前に、新人俳優賞を受賞した俳優が出演する作品を上映する。

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 上映作品は8作品。受賞俳優・上白石萌音(もね)さん演じる西郷春子が京都の茶屋で舞妓(まいこ)を目指す姿を描いた「舞妓はレディ」(周防正行監督)、女優デビュー作品で受賞となった小松菜奈さんが出演する深町秋生さんのデビュー小説「果てしなき渇き」を基にしたサスペンスミステリー「渇き。」(中島哲也監督)、能年玲奈さんと登坂広臣さんがダブル受賞を果たした紡木たくさんの同名漫画の実写版「ホットロード」(三木孝浩監督)など。

 共に3作品での演技が認められ受賞したのは福士蒼汰さんと池松壮亮(そうすけ)さん。上映するのは、角田光代さんのサスペンス小説を原作にした「紙の月」(池松さん出演、吉田大八監督)、葉月かなえさんの同名漫画を基にした「好きっていいなよ。」(福士さん出演、日向朝子監督)など。

 鑑賞料は1,000円。今月27日まで。

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