代官山に「世紀末」をイメージした新コンセプトバー

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「近未来の世紀末」をイメージしたコンセプトバー「GENOSIDE(ジェノサイド)C.P.E」(TEL 03-5456-2285)が1月17日、猿楽町・八幡通り沿いにオープンする。同店は地下2階、12坪のスペースに席数12席を展開。内装は、元ヴィジュアル系ロックバンド「GENOCIDE」のリードボーカルであったオーナーの望月氏の世界観をテーマにデザインされたもので、古びたダクトや壊れた電子回路盤がむきだしに取り付けられた天井、フロア中央で輝くステージなどを設ける。店内ではテクノ中心のBGMや、店内に設置されたプロジェクターでは「過激さ」を重視した映像を流すほか、エレクトリックダーツ、ビデオポーカー、ヨーロピアンスロットなどを設置。メニューは「サタン」「ルシファー」などのビールやカクテルのほか、マンボウやサメなど普段味わえない素材を用いたオリジナルメニューを提供する。客単価は3,000円。

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