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シチズンのミラノサローネ2冠作、スパイラルで凱旋展示

腕時計の基盤部品である金色の「地板(ぢいた)」6万5000個ほどを使った作品

腕時計の基盤部品である金色の「地板(ぢいた)」6万5000個ほどを使った作品

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 スパイラル(港区南青山5、TEL 03-3498-1171)1階スパイラルガーデンで11月14日、シチズン時計(西東京市)のインスタレーション「LIGHT is TIME」の展示が始まった。

天井高12メートル以上の吹き抜け空間に展示

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 同作は、伊ミラノで4月に開催されたデザインの祭典「ミラノデザインウィーク(通称=ミラノ サローネ)で発表したもの。同社は初出展ながらも同作で、オフィシャルコンペティション「Milano Design Award Competition」において「ベストエンターテイニング賞」「ベストサウンド賞」の2部門で受賞した。

 会場には、仏パリを拠点に活動する建築家・田根剛さんとテクニカルディレクター遠藤豊さんによる作品を再構築。同社の腕時計の基盤部品である金色の「地板(ぢいた)」6万5000個ほどを天井からつるし、吹き抜け空間(アトリウム)を覆う。コンピューターで制御したライティングで演出する。

 同時にパネルや時計のアーカイブなどで同社の歴史などを紹介する。

 開催時間は11時~20時。入場無料。今月24日まで。

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