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green drinks Shibuya 「ダイバーシティ&インクルージョンの現在地」

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このイベントの募集は終了しました。

渋谷区を舞台に「これからのシブヤ」を考える「green drinks Shibuya」。2017年の5月からほぼ毎月開催しています!同じく渋谷に本社のあるパートナーボッシュが運営するcafe 1886 at Boschが会場です。

【今月のテーマは、「ダイバーシティ&インクルージョンの現在地」】

"ダイバーシティ"や"多様性"という言葉を目や耳にする機会が増えました。

メディアや当事者・理解者の活動により、障がい、性別、地域、国籍、宗教、文化など、世の中の色んな”違い”が可視化され、それに沿った政策や雇用制度など基本的な環境整備が進められています。

これは、社会にとって大きな前進だと思います。

しかし一方で、その”ダイバーシティ”を尊重し、活かすという”インクルーシブ”な社会が実現されるまでの道のりは遠いとも感じます。
そもそも、どこまでいけば完全なダイバーシティ&インクルージョンが達成されたと言えるのでしょうか?

今後、東京オリンピック・パラリンピックを皮切りに、更に人間社会での多様化が進んでいくことは明白。直近ではシブヤでも、4/27-5/6はPride Weekとして、「東京レインボープライド2019」を中心としたLGBTについて考えるイベントが次々と開催されます。

ダイバーシティ&インクルージョンの重要性がなんとなく社会全般に浸透してきた中、次に私たちが意識すべき、取り組むべきことは何なのでしょうか。

今回は、様々な領域・分野で実践・発信されている3名をゲストにお招きし、「ダイバーシティ&インクルージョンの現在地」についてとことん考えていきます!

【今月のゲスト】

◆障害や難病、LGBT、貧困、格差など社会的マイノリティの人々が持つ可能性が広がる瞬間を紹介するWEBメディア「soar」の編集長工藤瑞穂さん。
◆政策や法整備を中心としたLGBTに関する情報発信やイベント・キャンペーンを行う一般社団法人「fair」の理事であり、オープンリーゲイの松岡宗嗣さん。
◆ドイツ企業「ボッシュ株式会社」にて、性別、年代、国籍、ワークスタイルなどダイバーシティに関する取り組みを推進する佐藤宏美さん。

【green drinks Shibuyaとは?】

green drinks Shibuyaは「これからのシブヤ」をテーマに、ほぼ毎月第三木曜日に開催している飲み会イベントです。大きく変わりゆくこの街の中で、渋谷にまつわる多様な人が集まり、「これからのシブヤ」について考えたり、アイデアを出し合う機会があったら、何か新しいコトが生まれそうではありませんか?現在の仕事や肩書に囚われず、渋谷に関わる一個人としてトークや交流が生まれる場になることを目指しています。毎回、冒頭では最近の渋谷のディープなニュースをシブヤ経済新聞の編集長の西樹さんが紹介するコーナーもあります。ぜひ、みんなで一緒に「これからのシブヤ」をテーマにお酒でも飲みながら話しませんか。

【司会】

◆植原正太郎
NPO法人グリーンズ/greenz.jp コミュニティエディター。88年、仙台生まれ。大学卒業後、WEBマーケティング会社を経て、2014年10月よりグリーンズにスタッフとして参画。「greenz.jp」の寄付読者制度「greenz people」を担当し、日本初の寄付型メディアづくりに挑戦中!ライフワークとして、東京の武蔵小山で「風邪で倒れた時にお粥を届けあう」助け合いの地域コミュニティづくりに励む。

開催概要

開催日時 2月21日(水)19:00~21:30
会場 cafe 1886 at Bosch
渋谷区渋谷3-6-7
参加費 一般2,000円(1ドリンク、食事付き)他
定員 60人
受付期限 2019年4月18日(木)18時00分
主催 NPO法人グリーンズ/ボッシュ株式会社
共催 (パートナー)シブヤ経済新聞
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