文化センター

green drinks Shibuya 「コレクティブインパクトの現在地」

  •  
  •  

このイベントの募集は終了しました。

渋谷区を舞台に「これからのシブヤ」を考える「green drinks Shibuya」。2017年の5月からほぼ毎月開催しています!同じく渋谷に本社のあるパートナーボッシュが運営するcafe 1886 at Boschが会場です。

【今月のテーマは「コレクティブインパクトの現在地」】

皆さんは「コレクティブインパクト」という言葉をご存知ですか?コレクティブインパクトとは、行政、企業、NPO、財団、有志団体など様々な立場の関係者が、セクターや組織の壁を越えて取り組む課題解決のアプローチ。近年その重要性と可能性が指摘されており、アメリカを中心に世界へと広がっています。

渋谷でもここ2~3年の間で、スタディクーポンやCLEAN & ART、アーバンファーマーズクラブなど数々の事例が生まれ、街に新たな関係性と価値がもたらされつつあります。とはいえ、まだまだ実装に辿り着けている自治体や地域は少ないのが現状。今回は、渋谷での事例を参考にしながら「コレクティブインパクトは、どうしたら生まれるのか?」「そのために必要な環境や仕組みとは?」についてパネルトークを交えながら考えていきます。

また、ちょうどこのイベントと同じ日にキックオフになる「渋谷をつなげる30人」のメンバーも参加を予定しています。「渋谷をつなげる30人」とは、株式会社フューチャーセッションズが主催し、ボッシュ株式会社やグリーンズスタッフも参加した、企業・NPO・市民・行政など背景の異なる多様な30人によるコラボレーションプログラム。今年で4年目を迎え、これまで、「ちがいを ちからに 変える街。」の具現化を推進してきました。第4期メンバーは6/10まで大募集中です!

お酒や料理を楽しみながら、コレクティブインパクトの現在地とこれからの可能性について考えてみませんか?

【今月のゲスト】

◇企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引する株式会社フューチャーセッションズ代表の野村恭彦さん。
◇渋谷区役所で、渋谷区基本構想の推進やシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定(S-SAP)に携わる今井桐衣さん。
◇低所得世帯の子どもたちにも教育の機会を提供する「スタディクーポン」を、渋谷区にて政策化を実現させたチャンス・フォー・チルドレン代表理事の今井悠介さん。
◇スタートアップ向け共創施設「GUILD」の企画・展開など、渋谷のスタートアップエコシステム構築を中心に取り組んでいる東急不動産の伊藤秀俊さん。
◇ボッシュ株式会社にて「green drinks Shibuya」などの社会貢献活動を担当しており、「渋谷をつなげる30人」1期生でもある佐伯妙子さん。

【green drinks Shibuyaとは?】

green drinks Shibuyaは「これからのシブヤ」をテーマに、ほぼ毎月第三木曜日に開催している飲み会イベントです。大きく変わりゆくこの街の中で、渋谷にまつわる多様な人が集まり、「これからのシブヤ」について考えたり、アイデアを出し合う機会があったら、何か新しいコトが生まれそうではありませんか?現在の仕事や肩書に囚われず、渋谷に関わる一個人としてトークや交流が生まれる場になることを目指しています。毎回、冒頭では最近の渋谷のディープなニュースをシブヤ経済新聞の編集長の西樹さんが紹介するコーナーもあります。ぜひ、みんなで一緒に「これからのシブヤ」をテーマにお酒でも飲みながら話しませんか。

【司会】

◆植原正太郎
NPO法人グリーンズ/greenz.jp コミュニティエディター。88年、仙台生まれ。大学卒業後、WEBマーケティング会社を経て、2014年10月よりグリーンズにスタッフとして参画。「greenz.jp」の寄付読者制度「greenz people」を担当し、日本初の寄付型メディアづくりに挑戦中!ライフワークとして、東京の武蔵小山で「風邪で倒れた時にお粥を届けあう」助け合いの地域コミュニティづくりに励む。

開催概要

開催日時 6月20日(水)19:00~21:30
会場 cafe 1886 at Bosch
渋谷区渋谷3-6-7
参加費 一般2,000円(1ドリンク、食事付き)他
定員 60人
受付期限 2019年6月20日(木)18時00分
主催 NPO法人グリーンズ/ボッシュ株式会社
共催 (パートナー)シブヤ経済新聞
  • はてなブックマークに追加
超!シブヤ経済新聞