リリース発行企業:一般社団法人AICX協会

一般社団法人AICX協会(所在地:東京都新宿区、代表理事:小栗 伸/小澤 健祐、以下「AICX協会」)は、企業のAI推進人材の育成を検討する担当者向けに、「AICX認定|AIエージェント・ストラテジスト資格」公式テキストの非売品・製本版を、社内検討用として無料提供します。先着100社を対象に、2026年11月15日(日)まで申し込みを受け付けます。あわせて、個人を対象としたXのリポストキャンペーンを実施し、抽選で20名に製本版をプレゼントします。いずれも募集期間終了後に順次発送し、送料はAICX協会が負担します。
【無料】社内検討用の製本テキストを申込む
企業の課題は、AIを学ぶ機会の提供から、推進を担う人材の育成へ
企業でAIの利用が広がるなか、AIを業務に取り入れる人材の役割や能力要件をどう定め、どのように育成するかが課題になっています。この検討を担うのは人事部門だけではありません。AX・DX推進部門、営業人材を育成する営業企画部門、各事業部内の人材育成・組織設計担当など、企業によって担当部署は異なります。研修内容に加えて、現場で担う役割や必要な判断力まで具体化することが重要です。
「AIエージェント・ストラテジスト」は、AIエージェントの理解に加え、業務設計、組織設計の視点から、導入・定着に必要な知識と判断を学ぶ資格です。公式テキストでは、業務やデータの把握、ワークフローの設計、推進体制、プロジェクトの進め方などを扱っています。
公式テキスト(PDF版)は、2026年9月16日時点で累計販売数3,000件を突破しています。企業で人材育成やAI推進を担う担当者からは、社内での活用を検討するために教材を確認したいという要望も寄せられています。こうした声を受け、AICX協会は、通常販売していない公式テキストの製本版を企業の検討用に提供します。400ページ超・図解200点以上の内容で、AIエージェント、業務設計、組織設計の3領域を体系的に学び、自社の業務や組織に置き換えて検討できる教材となっています。

AICX協会は、この一冊が資格受験の検討にとどまらず、「自社にはどのような人材が必要か」「どう育成するか」「育成した人材にどの業務や組織で活躍してもらうか」を考える一助になることを願っています。担当部門が異なる関係者の間で人材像と育成方針を共有し、現場での実践につなげるための社内検討資料としてお役立てください。
学習・受験を通じて得られたこと
第1回試験の受験者アンケートでは、公表利用に同意した回答者156名のうち、72.4%が「AI導入の対象業務を見極める視点が身についた」、66.7%が「知識を体系的に整理できた」と回答しました(複数回答)。また、74.4%が試験内容を実務に活かせると回答しています。

法人向け提供概要
法人向け提供は、従業員500名以上の企業でAI人材・組織・育成施策の設計に関わる課長・マネージャー相当以上の方が対象で、会社のメールアドレスからお申し込みください。
対象条件を満たすお申し込みを先着順に確認します。提供対象は当協会が判断し、申込完了をもって発送を確約するものではありません。

X(旧Twitter)リポストキャンペーン概要
個人の方を対象に、AICX協会の公式Xアカウントをフォローし、キャンペーン対象投稿をリポストいただいた方の中から、抽選で20名に公式テキストの製本版をプレゼントします。

公式テキスト(PDF版)について
「AICX認定|AIエージェント・ストラテジスト資格」の公式テキストは、AIエージェント、業務設計、組織設計の3領域を体系的に学べる教材です。400ページ超・200点以上の図解に加え、各章の実践ワークシートとケース問題・解説を収録。試験対策のほか、自社業務の棚卸しや社内研修にも活用できます。通常販売している公式テキストはPDF形式で、価格は2,980円(税込)です。購入後にダウンロードして学習できます。本キャンペーンで提供する製本版は非売品となります。

公式テキスト(PDF版)を購入する
AICX認定|AIエージェント・ストラテジスト資格について
AIエージェントを企業の業務に導入し、組織の中で活用を進める人材に向けた資格です。AIエージェント、業務設計、組織設計の3領域を通じて、技術の選択だけでなく、業務への適用、役割分担、運用・定着までを考えるための知識と判断力を扱います。
例えば、人事部門では推進人材の役割や育成方針の整理に、AX・DX推進部門では事業部担当者の共通基準づくりに、営業企画部門では営業人材のAI活用研修の設計に活用できます。事業部内で組織や人材の育成を担う方にも、教材の内容をご確認いただけます。
