株式会社朝日広告社(本社:東京都中央区/代表取締役 社長執行役員:福地 献一)は、日本女性ウェルビーイング学会(JWW、東京都中央区/代表 笹尾 敬子)の要請をうけ、10周年の記念総会を開催します。
各分野で活躍されている著名人のウェルビーイングメッセージや、AI時代のウェルビーイングをテーマにした特別講演をウェビナーにて配信し、どなたでも自由にご視聴いただけます。
朝日広告社は、「コミュニケーションサイエンスで、幸せが循環する未来をつくる。」というパーパスのもと、「ウェルビーイング」をテーマにした活動や企業支援に注力しています。
本総会は、朝日広告社独自の“60のウェルビーイング指標(TM)”により生活者の充足度を数値化した「ウェルビーイング調査」が、日本女性ウェルビーイング学会に高く評価され、共同での取り組みとして実施の運びとなりました。
●日時:2026年10月31日(土)14:00〜16:30
●形式:ウェビナー配信(参加費無料)
●プログラム:(出演者敬称略、五十音順)
◆祝辞
対馬 ルリ子(産婦人科医、医療法人社団ウィミンズウェルネス理事長、一般財団法人日本女性財団代表理事)
◆お祝い・ウェルビーイングメッセージ(予定)
各分野で活躍されている著名人の方々から『ウェルビーイングのこれから』
・秋野 暢子(女優・タレント)
・牛尾 奈緒美(明治大学教授)
・栗原 冬子(株式会社Bon22 代表取締役)
・関口 由紀(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)
・高橋 ゆき(株式会社ベアーズ 取締役副社長)
・福地 献一(株式会社朝日広告社 代表取締役 社長執行役員)
・宮路 拓馬(衆議院議員)
・守屋 智敬(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所 代表理事)
◆特別講演
永田 京子(一般社団法人ちぇぶら代表)
『わざわざが、人生を豊かにする。ゴビ砂漠250kmマラソンから考える、AI時代のウェルビーイング』
◆ワークショップ講演
浅野 優子(株式会社朝日広告社 IPプロモーション部部長/サステナラボ(R)研究員)
『推し活と、幸せ・自己肯定感の関係 〜推し活がもたらすものとは〜』
◆各団体発表
司会:勝 恵子(フリーアナウンサー・日本女性ウェルビーイング学会運営委員)
https://jww-10th-annualmeeting2026.peatix.com/
上記リンク先より、無料チケットをお申し込みのうえご視聴いただけます。
2017年に日本の女性の生命、生活、人生、健康をサポートする法人や団体が協同することで、女性の一生を通した心と身体をトータルサポートし、女性の健康、ひいては日本全体のウェルビーイングに貢献することを目的に設立。
<活動内容>
1)学び合い、つながり合える場として、セミナーや交流の機会を内外へ創出し、提供する。
2)本会内で得られた知識と知恵を一般に向けて広く提供する。
3)これらの取り組みを世界へ向けても、広く発信していく。
4)女性のウェルビーイングに関する実態を調査し、研究する。
5)年1回の全体集会(総会)を開催する。
6)そのほか、本学会の目的を達成するために必要な活動を行う。
https://www.jww.tokyo/
調査結果に関しては、朝日広告社コーポレートサイト内から無償でダウンロードしていただけます。
https://www.asakonet.co.jp/solution/detail-4278/wellbeing-survey-report-vol5-consumer-insight/

・調査結果サマリ
・20のサステナブルキーワード認知度・共感度
・生活者の幸福度、自己肯定感、幸せの阻害要因
・ウェルビーイング調査指標について
・60のウェルビーイング指標における充足度
・勤務先でのウェルビーイング取り組み
・推し活状況
・生成AI活用
・調査から見えてきた”12のウェルビーイング・イシュー“
・ASAKO ウェルビーイング・ソリューション