リリース発行企業:株式会社 Aww

「第28回 マーケティングWeek -秋- 2026」出展キービジュアル
株式会社Aww(本社:東京都渋谷区、代表取締役:守屋貴行、以下「当社」)は、2026年10月7日(水)〜9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第28回 マーケティングWeek -秋- 2026」内の「ブランド戦略・PR EXPO -秋-」に出展いたします。AwwブースはA13-36です。
当日は、対話型AIバーチャルヒューマン「HITO」を、Aww広報キャラクター KAKO 1台とHITOキャラクター2台の合計3台構成で展示します。来場者はチラシや映像を見るだけでなく、その場でバーチャルヒューマンに話しかけ、質問への回答をリアルタイムで受け取ることができます。
広告やSNSで"見る"存在として作り込まれてきたブランド体験が、ここでは"話す"体験に変わります。声をかけると表情が動き、間を置かずに言葉が返ってくる。その反応速度と自然さを、会場でご体験いただけます。
■出展の背景
「マーケティングWeek -秋- 2026」は、来場者の約80%がマーケティング関連部門に所属し、2人に1人が課長職以上という、ブランド戦略・PR実務の意思決定層が集まる展示会です。
ブランド体験のオンライン化が進む一方、店頭・展示会・イベントなどのオフライン接点では、限られた人員で接客品質をどう保つかが課題となっています。HITOは、こうした「接客品質」と「人手」の二つの課題に同時に応える、対話型AIバーチャルヒューマンサービスです。
■展示内容|3台のHITOとのリアルタイム対話
Awwブースでは、KAKO 1台とHITOキャラクター2台によるライブデモを実施します。
・KAKO 1台+HITOキャラクター2台による同時デモ
・最短約0.85秒の低遅延応答
・日本語・英語・中国語を標準搭載し、最大15言語まで対応
・話しかけた言語を自動で判別し、その言語で回答
・施設情報や商品知識を反映したRAGベースの案内
・ブランドごとの人格を反映した表情、声、話し方
説明を聞くだけではなく、実際に話しかけることで、HITOによる自然な対話をご体験いただける展示です。

HITOによる店舗での接客・案内イメージ
■直近の活用実績
HITOは、KDDI株式会社が運営する「POP Culture Style IKEBUKURO」において、バーチャルヒューマン「Zinn」による来店案内として稼働しています。また、2026年夏には「AI・人工知能EXPO NEO」「MIYAZAKI AI EXPO」など、複数の展示会場で実演を重ねてきました。
■対話型AIバーチャルヒューマン「HITO」とは
HITOは、「採用せずにチームを増やす」をコンセプトに、受付、施設案内、多言語接客、FAQ対応などを担う対話型AIバーチャルヒューマンサービスです。
来訪者が話しかけると、音声認識、LLM、RAG(知識データ)、音声合成が連動し、最短約0.85秒、平均1〜2秒で応答します。日本語・英語・中国語を標準搭載し、最大15言語まで対応可能です。話しかけられた言語を自動で判別し、その言語で自然に回答します。
外見、表情、声、話し方まで企業や施設のブランドに合わせて設計でき、接客・案内を担う"ブランドの顔"として展開できます。

対話型AIバーチャルヒューマンサービス「HITO」





