プレスリリース

【JR東海】小田原駅を拠点とした観光利便性向上施策を実施

リリース発行企業:東海旅客鉄道株式会社

情報提供:

東海旅客鉄道株式会社(以下「JR東海」)、OpenStreet株式会社(以下「OpenStreet社」)および小田原市観光課は、お客様の利便性向上と市内観光のさらなる活性化を目的として、小田原駅においてシェアサイクル事業を開始するとともに荷物預かりサービス・観光案内サービスの実証実験を行います。

1.実施の背景

JR東海では、小田原駅を含めた新幹線各駅において、大きな荷物をお持ちのお客様が多く利用する駅構内及び駅周辺の環境整備や、駅を拠点とした二次交通の充実を課題としていました。また、小田原市観光課では、小田原駅が箱根方面への経由地となり、市内への立ち寄りや回遊につながりにくいことが課題であると認識していました。これらの課題解決に向け、小田原駅において、シェアサイクル事業の開始と荷物預かりサービス・観光案内サービスの実証実験を実施します。

2.シェアサイクル事業について

JR東海とOpenStreet社が連携し、駅西口のスペースを活用してシェアサイクル事業を実施します。観光客をはじめとするお客様の二次交通手段として、市内周遊の利便性向上を図ります。


【開始日】
2026年10月3日(土)から
【場所】
JR小田原駅(下記参照)
【台数】
11ラック
【料金】
最初の30分が160円(税込)、以降15分ごとに160円(税込)でご利用いただけます。
※車種により料金が異なります



【ご利用方法】
・OpenStreet社が運営する「HELLO CYCLING」のアプリからサービスをご利用いただけます。
・詳細については「HELLO CYCLING」ホームページをご参照ください。
 ホームページ:https://www.hellocycling.jp/

※画像はイメージです。
※ご利用状況により事業内容等が変更になる場合がございます。

3.荷物預かりサービス・観光案内サービスの実証実験について

荷物預かりサービス・観光案内サービスは、小田原市観光課を事業主体として駅構内で実施します。観光客をはじめとするお客様が手荷物を持って移動する負担を軽減するとともに、駅を起点とした市内周遊の促進を目指します。
なお、荷物預かりサービスについては、荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を運営するecbo株式会社に運営業務を委託し、サービスを提供します。 
本実証実験で得られた知見を活用し、小田原駅を拠点としたサービスの更なる充実や展開の可能性についても検討してまいります。

(1)荷物預かりサービス概要


(2)観光案内サービス概要


【参考】実施場所(小田原駅)