プレスリリース

【10/21開催】経営層・人事担当者向け 無料ウェビナー『若手のメンタル不調〜支援者が見た不調者のリアル〜』

リリース発行企業:株式会社Eパートナー

情報提供:

株式会社Eパートナー(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐久間 万夫)は、
経営層・人事・労務・産業保健ご担当者様を対象に、無料ウェビナー「若手のメンタル不調 〜支援者が見た不調者のリアル〜」を開催いたします。

若手社員の相談にも携わるカウンセラーが、健康経営に取り組む企業様を対象に、実際の相談事例をもとに若手社員が抱える葛藤や不調の背景、会社としての関わり方、支援のポイントをお伝えします。



お申し込みはこちら

▼開催の背景▼

若手社員のメンタルヘルス不調は、休職・復職対応や早期離職防止にも関わる、
企業にとって重要な人事課題のひとつです。

人事・労務・産業保健のご担当者様からは、
「本人の話を、どこまで受け止めればよいのかわからない」
「会社としての“ルール説明や対応の線引き”が難しい」
「若手社員の本音や不調の背景が見えず、対応に迷う」

といった声が寄せられています。

外部相談機関であるEAPには、職場には直接言いにくい悩みや、生活面・キャリア面での葛藤、
周囲からは気づきにくい不調の背景が寄せられることがあります。

▼セミナーから得られる「3つのヒント」▼

1. 若手社員の『リアルな事例』から学べる
支援の現場で実際にあったケースをもとに、若手社員が抱える葛藤や不調の背景を紹介します。
職場からは見えにくい本人の悩みや、周囲が理解しづらい言動の背景を知ることで、
不調者対応の見立てを深めるヒントが得られます。

2. カウンセラーが意識する『関わり方』を学べる
若手社員への対応では、本人の辛さを受け止めることと、
会社として必要なルールや対応方針を伝えることの両方が重要です。
本ウェビナーでは、受容と規律、安心と説明のバランスを踏まえながら、関わり方を学べます。

3. 『明日から使える対策』のヒントが得られる
不調者対応や休職・復職支援の場面で活かせる、実務的な対応のヒントを紹介します。
ルール説明の仕方や、若手社員のライフキャリアに目を向ける視点など、
明日からの職場対応に役立つポイントをお伝えします。

▼こんな方におすすめ▼

- 若手社員のメンタル不調への対応に悩んでいる人事・労務部門のご担当者様
- 職場に原因が見当たらない休職・不調への対応に困っている産業保健スタッフ様
- 若手社員の不調の背景や「本音」を理解し、不調者対応を見直していきたい企業様
- EAPの導入を検討している企業様


▼開催概要▼



▼講師紹介▼

Eパートナー カウンセラー 石倉 三紀  産業カウンセラー・英国 臨床心理学修士(MSc)
キャリアコンサルタント

心理学を学び、英国サウサンプトン大学大学院で臨床心理学修了。編集記者、精神科、多言語カウンセリングセンターを経て、
Eパートナーでカウンセリングや研修を担当している。





▼ウェビナー内容▼

15:00〜15:45 : Eパートナーカウンセラーによるウェビナー
15:45〜16:00 : 事前質問Q&A

※事前質問Q&Aの時間では、申込みフォームにお寄せいただいた質問への回答を予定しております。
当日のチャットでいただいた質問への回答は原則として行いませんので、ぜひお申込み時にご記入ください。

【アーカイブ配信について】
後日アーカイブ配信を予定しております。
当日ご都合が合わない方も、ぜひ事前にお申込みください。
お申込みいただいた方へ、セミナー終了後にアーカイブ配信のご案内をお送りします。




お申し込みはこちら

■株式会社Eパートナーについて

株式会社Eパートナーは、企業向けEAPサービスを通じて、従業員のメンタルヘルス対策、
休職・復職支援、職場環境改善などを支援しています。
会社名 :株式会社Eパートナー
所在地 :東京都港区芝公園2-6-3 芝公園フロントタワー21階
事業内容:EAPサービス、カウンセリング、職場復帰支援、
メンタルヘルス研修、法人コンサルティング等
コーポレートサイト:https://www.epartner.jp/

■お問い合わせ
株式会社Eパートナー・セミナー事務局
メールアドレス:ep-sales@epartner.jp