サンリオのキャラクター「ハローキティ」のイベント「Hello Kitty’s Lounge」が10月28日、表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4)本館地下2階「スペース オー」で始まる。
1974(昭和49)年に誕生したハローキティは、英ロンドン郊外出身の女の子のキャラクター。身長はリンゴ5個分、体重はリンゴ3個分で、「明るくて優しい」性格。本名はキティ・ホワイト。妹はミミィ。国内外で広く知られている。
同イベントは、「Togetherness」をテーマにしたグローバルブランディングキャンペーン第2弾の日本向けイベント。「『好き』をきっかけに人とのつながりを感じる」体験型イベントと位置付ける。
エントランスでは、窓枠からハローキティが姿を見せる映像演出で来場者を迎える。場内中心には、憩いのスペースとなるリボンをモチーフにしたモニュメントを設置。「Beats Bar」コーナーでは 2次元コードを用意。さまざまな音を読み取ることができ、組み合わせることでオリジナルのBGMを作ることができる。「Ribbon Atelier」コーナーでは、カスタマイズしてオリジナルのシュシュを作れる。そのほか、ベンチ型などのフォトブース・スポットも用意する。
ショップエリアでは、ぬいぐるみ(3,993円)やマグカップ(2,695円)など18種類の「ハローキティのお気に入りデザインシリーズ」を先行販売。新商品の「Sanrio closet collection」は、さまざまな装いのロングサイズデザインのハローキティデザインのストラップ(1,496円)、手提げバッグ(2,794円)など28種類の商品をラインアップする。
開催時間は11時~20時(初日のみ16時~)。入場無料(予約優先)。11月8日まで。