東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)1階のホールで4月10日、500円で映画鑑賞ができる「OneCoin (ワン・コイン) 映画館~ショートフィルム特選~」が始まる。
原宿発の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」を展開するビジュアルボイル(千駄ヶ谷4)が協力。4作品が対象で、月替わりで同祭のアーカイブの中から上映作品を選ぶ。
今月上映するのは、「天才」だが常に逆さづりのまま研究をする博士と、自称「完璧」な秘書の共同生活を描く「UPSIDE-DOWN GENIUS(逆さまの天才)」、「つながり眉毛」のイラン系カナダ人少女が、他のイラン系少女と友達になったことをきっかけに自身の眉毛やルーツについて考え直す「Unibrow(眉毛)」など。「Then Comes The Body(ナイジェリアのバレエダンサー)」は、雨の中で踊る子どもたちの動画がSNSで拡散されたことで注目を集めたナイジェリアのバレエスクールのドキュメンタリー。
1本10分~20分の作品4本セットで、上映時間は1回約50分~1時間。上映日や上映回数は月ごとに変わる。