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代々木公園で「防災ライフフェスタ」 起震車体験、車両展示なども

起震車の体験イメージ

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 防災イベント「防災ライフフェスタ2026 in 代々木公園」が3月8日、代々木公園・ケヤキ並木と神南一丁目地区で開催される。

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 代々木公園は、発災時の避難場所であり、ヘリコプターの離発着が想定される防災拠点。かまどベンチや防災トイレなども備える。同イベントでは、同園の防災上の役割や防災施設を紹介するほか、防災の取り組みを行う企業や団体のブースも出店する。

 ケヤキ並木には、災害用伝言ダイヤル「171」を体験できるコーナー(NTT東日本)や、過去災害時のトイレ事情の紹介(総合サービス)、ポータブル蓄電池の展示(メタルラボ)などのブースが出展。東京メトロは防災対策を紹介するほか、来場者が駅職員の制服を着て写真撮影できるスポットや、着ぐるみとの触れ合いも予定する。スイス発のマルチツールブランド「ビクトリノックス」はロープや木を切ったり火を起こしたり、災害時に使えるマルチツールの体験会を行う。起震車では、地震の揺れを体験できる。

 神南一丁目地区では、「神泉円山親栄会ペットを守る会」(protect.animals119)がペット防災グッズを展示するほか、渋谷警察署がレスキュー車や白バイを展示(。両会場では、渋谷消防署、代々木警察署、渋谷警察署が車両を展示し、写真撮影にも応じる。

 開催時間は11時~15時。入場無料。荒天中止。

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