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原宿に米発スペシャルティーコーヒー「ブルーボトルコーヒー」

店内のイメージ

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 アメリカ発のスペシャルティーコーヒーショップ「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」の新店舗「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」(渋谷区神宮前6)が3月19日、原宿・キャットストリート近くにオープンする。経営はブルーボトルジャパン(江東区)。

「コールドブリュー シングルオリジン」のイメージ

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 2002年に米サンフランシスコで創業した同ブランドは、創業者のジェームス・フリーマンさんがファーマーズマーケットでコーヒーをいれ始めたことをきっかけに誕生。2015(平成27)年に日本上陸を果たし、現在は19店舗を展開している。

 店舗面積は82.95平方メートル。席数は26席。建築家の西永竜也さん(TEKI DESIGN)が同ブランドで初めて手がける店舗として、「街の記憶と未来をつなぐ」をコンセプトにした空間デザインに仕上げる。ファサードには、通りを行き交う人々や街の風景を「抽象的に」映し出すステンレスを採用し、「街の気配」を店内に引き込む。ファサードから連続して店内にもステンレスを用い、「原宿の街そのものの中で一息つく」ような体験の提供を図る。店内の壁面から天井にかけては左官の積層仕上げを施し、街の変化や文化の混ざり合いを表現。天井には、「ビルの谷間から見上げる青空」をイメージし、淡い青色の反射素材を装飾する。

 同店では、「冷たいコーヒーをよりおいしく楽しんでほしい」と、国内で初採用となる抽出方法で提供するシングルオリジンのコールドブリュー(792円)を用意。オープン時のシーズナルラテは、エスプレッソにチェリーブロッサムウオーターを使ったシロップを合わせ、ルビーチョコレートをトッピングする、桜に着想を得た「チェリーブロッサムラテ」(850円)。

 フードは4種類を先行発売。同ブランドのアイコンメニューである、北海道産小麦とバターをベースにした「リエージュワッフル」から、初の新フレーバーとなる抹茶(660円)が登場する。抹茶は、抹茶ラテにも使っている京都の茶問屋「利招園茶舗」のものを使う。

 フードディレクターの副島モウさんが監修するサンドイッチは、焼きサバをマッシュポテトで包み、クリームチーズとギリシャヨーグルトを合わせたチーズペースト、燻製(くんせい)マヨネーズを挟み、アクセントにケイパーを添える「さばポテト and チーズサンドイッチ」(980円)など2種類を用意する。

 物販は、ドリンクウエアを手がける「Rivers」と製作した、リサイクルステンレスにアカシアの天然木のふたを組み合わせたドリンクボトル(5,720円)を先行販売する。

 営業時間は8時~20時。

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