「マヨネーズの日」(3月1日)に合わせたイベント「3/1はマヨネーズの日 KEWPIE MAYO FES 2026」が2月28日・3月1日、渋谷サクラステージ(渋谷区桜丘町)で開催される。主催はキユーピー(渋谷1)。
マヨネーズの日は、1925(大正14)年3月に同社が「日本で初めて」マヨネーズを製造・販売したことにちなんで制定した。発売100周年を迎えた昨年、同社は本社を置く渋谷で広告を展開したほか、飲食店でコラボレーションメニューの提供などを行った。
両日、渋谷サクラステージの渋谷タワー3階イベントスペース「ブルームゲート」、SHIBUYAサイドとSAKURAサイドをつなぐ「にぎわいSTAGE」、SHIBUYAサイド4階のクリエーター拠点「404 Not Found」を会場に、「次の100年」に向けてマヨネーズの「コクとうまみ」の発信を図る。
体験ラボでは、マヨネーズを試食しながら同社の研究員がマヨネーズの「コクとうまみ」を解説。各日5回開催。定員は各回先着19人(10時から整理券配布)。対象は小学生以上(保護者同伴)。そのほか、マヨネーズ型のアクリルケースにビーズを入れてオリジナルキーホルダーを作る「シャカシャカマヨキーホルダー」(10時30分から30分ごとに開催、定員は各回16人、10時から整理券配布)、皿に見立てた紙に描いたイラストから缶バッジを作る「マヨフェス缶バッジ」のワークショップも行う。
会場では、卵黄タイプのマヨネーズを使ったメニューを提供。用意するのは、「たまごのポテトサラダ」、マヨネーズと合わせた焼きトウモロコシと鶏そぼろのおにぎりセット「2種のマヨおにぎり」、キャロットラペとツナマヨまたはタコス風のいずれかを選べる「選べるマヨロールサンド」など。マヨネーズに調味料や食材を混ぜる「まぜマヨ」を5種類の中から3種類選び、野菜やポテトをディップして食べる「まぜマヨディップ」も用意する。
開催時間は10時~17時。入場無料。