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サンロッカーズ渋谷、渋谷ストリームでトークショー 装飾やコラボメニューも

トークショーの様子

トークショーの様子

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 Bリーグ・サンロッカーズ渋谷(以下、SR渋谷)と渋谷ストリーム(渋谷区渋谷3)のコラボレーション企画「HEAT UP SHIBUYA!」が開催される中、2月21日には1デーイベントを開かれ、トロイ・マーフィージュニア選手、大庭圭太郎選手、大森康瑛選手、マスコット・サンディーらが来場した。

来場者と記念撮影も

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 同施設でポスター撮影をした2022-23シーズンに始まり、今回で7回目を迎える両者のコラボ。会期中は、渋谷ストリームの2階貫通通路や2階・3階の柱、フロアマップなどに選手やサンディーのビジュアルを掲出。大階段ではサンディーの映像も流している。

 館内の18店舗では、SR渋谷のチームカラーである黄色やバスケットボールを想起させる丸いものなどを取り入れたコラボメニューを提供。「Petalo」=サフランやカラスミで黄色を表現した「カキと生のりのサフランリゾット からすみがけ」(2,000円)、「TEPPAN KITCHEN」=マヨネーズで線を描きバスケットボールに見立てた「豚とキノコの焼きオムそば」(1,480円)など。「ビストロ レストラン大宮」の「オムライスカレー」(1,630円)は、具材の肉をボールに見立てて丸くしてのせる。「TORQUE SPICE & HERB, TABLE & COURT」のレモネード(880円)は、紫やオレンジなどのフルーツを加えてユニホームをイメージするなど、既存メニューをアレンジしたメニューも展開する。

 当日は同じセガサミーグループでDリーグに参戦する「SEGA SAMMY LUX(セガサミー ルクス)」ともコラボし、トークショーやサイン会などを行った。

 今季印象に残った試合として、マーフィージュニア選手は「人生で初めての兄弟対決」となったファイティングイーグル名古屋戦を挙げ、「試合で一緒にバスケをするのが夢だったし、本当に楽しかった」と語った。大森選手は小食だというが、「昨年は筋肉をつけたいし、フィジカルで張り合えるようになりたくて7食も食べて『デブ活』をしていた」というエピソードも披露した。

 セガサミールクスのKANAUさんは「テクニックや振り付け、構成でどう点を取っていくか、観客に伝わりやすい振り付け・構成にするかを重視している」と話し、Koodyさんは「対戦相手の得意不得意を研究してどう攻めるか。ダンス以外の音源や衣装も自分たちで考えているので、注目してもらえたら」と続け、Dリーグの魅力を紹介。

 「ダンスをやっていた。見せないだけでうまい」と自負するトロイ選手は、「違う世界で、試合前の準備なども聞けて良かった」と振り返った。文武両道で知られる大森選手は「ダンスの才能がない。SNSの企画などでも踊りたくない」と苦笑し、大場選手は「やろうとしないだけで、できなくはない」とも。

 昨年11月にSR渋谷に入団した大庭選手は、イベントに初参加。「地方ではイベントを見るためだけに集まっている人が多かったが、渋谷ではいろいろな人がいて違う雰囲気を感じた」と言う。試合会場ではサンディーともよく触れ合っている。「サンディーは陽キャ。選手との触れ合いを控えるマスコットもいるが、サンディーから来てくれるので接しやすい」と話したが、マーフィージュニア選手からは「サンディーに失礼だよ」とツッコミが。大庭選手が「自分から行く?」と聞くと、マーフィージュニア選手は「いく!」と即答していた。

 今季は残り21試合。大森選手は「このまま終わるわけにはいかないので、持てる力を全て出して、悔いなく誇りを持てるような試合をしていきたい」と意気込む。渋谷をホームタウンに活動する最後のシーズンとなる今季については、「青学にすごく思い入れがあるし、昔から追ってくれているファミリー(ファン)の方も多いと思う。(ホームタウンが変わっても)東京であることには変わりがないので引き継いでいけたら」とも語った。

 イベント中、最年少ながら高いコメント力を発揮した大森選手に対し、「康瑛がうまくしゃべりすぎる、いいこと全部言っちゃう(笑)」(大庭選手)、「助かる」(マーフィージュニア選手)と感嘆する様子も見られた。

 営業時間は店舗によって異なる。3月8日まで

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