国内各地のアイスが集まるイベント「冬なのにご当地アイスまつり」が1月30日から、渋谷パルコ(渋谷区宇田川町)8階のギャラリー「ほぼ日曜日」で開催される。
昨年に続く2回目となる同企画。「夏とは一味違う魅力がある」アイスに焦点を当て、国内各地のアイスを集積する。アイスは、文筆家でエッセーストの甲斐みのりさんが旅先で出合ったものなどを紹介している著書「アイスの旅」に登場するアイスを中心に、甲斐さんが「最近」出合ったアイスも増やしてラインアップする。
取り扱うのは、昨年より種類を増やして21都道府県の30店舗から約90種類。コーンに青や赤などのアイスを持って提供する青森・藤田アイス店の「カランカランアイス」、当たり付きの高知県「ブラボーアイス」、プリントソフトクリームが合わさっている三重県の「プリンソフト」など。
秋田・児玉冷菓「ババヘラアイス」は、売り子のおばあちゃんがアイスをヘラで器に盛ることから命名されているという。2月14日には、秋田から売り子のおばあちゃんが来場し、実演販売(イートインのみ)を行う。場内にはイートインスペースも用意し、ホットのコーヒーや紅茶も提供する。
会場では、食べ物にまつわる甲斐さんの著書や、甲斐さんオリジナルデザインの保冷バッグ、アイスの写真をプリントするポストカード、甲斐さんが監修したカプセルトイ「地元アイス ミニチュアフィギュア」なども販売する。
開催時間は11時~20時(カフェ・イベントスペースは19時30分まで)。入場無料。2月23日まで。