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FC東京、青山トンネル付近に落書き防止アート フォトスポットにも

制作された落書き防止アート

制作された落書き防止アート

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 Jリーグ・FC東京が落書き防止のため青山トンネル付近の壁(渋谷区渋谷4丁目)に制作した壁面アートが1月14日、公開された。

落書き消去作業の様子

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 渋谷区と連携した環境啓発活動の一環。FC東京では、毎年5月30日の「ごみゼロの日」の清掃活動に参加しているほか、センター街やコミュニティーバス「ハチ公バス」内で流れるマナー啓発放送への協力(長友佑都選手)、渋谷駅前の観光情報発信拠点「SHIBU HACHI BOX」のビジョンで啓発動画の上映などにも取り組んでいる。

 落書きに対して区ではこれまでも、アートやクリエーティブの力を活用した落書き防止施策を行っている。今回は、FC東京のチームカラーの一つである青を基調にしたスタジアム内の様子をベースにデザイン。中央には、同じくチームカラーの赤で、3種類のストライプを用いて多様な文化や多彩な人が交わる東京の街や、FC東京というクラブの多様性を表現したエンブレム内の「TOKYO STRIPES」をあしらう。試合会場以外でもFC東京を想起させる「青赤フォトスポット」となる。アートには、「きれいなしぶやはみんなでつくる」「Team Shibuya」などの文字も添えた。

 アートは、落書きの消去、ラッピング、塗装をそれぞれ1日ずつかけて行い、計3日かけて完成させた。落書きの消去や塗装はFC東京のスタッフや区の職員も作業し、塗装は区の落書き消去事業に携わるCLEAN&ARTの指導の下、行った。

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